おはようございます、RENです!
この記事をご覧いただきありがとうございます♪
計6回目&今年2回目の台湾旅行…その「Day2」をお届けします!
今回のタイムスケジュールはこんな感じです⏰
| 時間 | スポット | 体験・グルメ |
| 10:00 | 台中の朝ごはん屋さん | モチモチのダンピン&感動の大根餅 🥣 |
| 12:00 | 易鼎活蝦 (台中店) | 彼女のご家族と豪華エビランチ 🦐 |
| 15:00 | 雲林県へ移動&NET | ドライブ&小型NETで激安靴下GET 🧦 |
| 18:00 | 地元のローカル食堂 | 絶品魯肉飯&キムチ魯肉飯 🍚 |
| 21:00 | 可愛いホテルで晩酌 | 新東陽の猪肉乾&台湾ビールで乾杯 🥂 |
ぜひ、最後までご覧ください♪
✅【6回目の台湾旅行記 Day1】はこちらから🛫

はじめに…
昨日の深夜到着の余韻も冷めないまま明けたこの日は、台中で感動的なローカル朝ごはんを食べることからスタート🍚その後は今回の旅のメインイベントでもある、彼女のご家族との豪華なランチ会🦐

さらに後半は、次の目的地である台湾中南部の雲林県(ユンリン)へのロングドライブ、ショッピング、そして激ウマな夜食晩酌まで、本当に盛りだくさんで心が揺さぶられるような一日となりました。

今回は提供できる写真やエピソードがたくさんあるので、いつも以上のグルメ写真のボリュームで台湾旅行の2日目をレポートしていきますね🛫
台中の朝ごはん屋さんでダンピン&感動の大根餅🥣
2日目のスタートは、台中の街角にあるローカルな朝ごはん屋さんから!

僕たちが頼んだのは、台湾朝ごはんの王道メニューである「ダンピン(蛋餅)」のベーコン入り&コーン入りです。

台湾の朝ごはんらしい、どこかホッとする優しい味付けのモチモチ生地に、お店特製の甘い醤油ダレ(醬油膏)がトロッと絡んで、一口目からまさに完璧な美味しさでした!
そして、ダンピンと一緒に探してでも食べてほしいのが、今回頼んだ「大根餅(蘿蔔糕)」です!

大根餅と聞くと、独特のクセや大根臭さをイメージされる方もいるかもしれません。しかし、本場の台湾での大根餅のクオリティは全く違いました!大根特有のクセや臭みが本当にゼロで、個人的には自然本来の優しい味がする「お芋のお餅」を食べられているような、とっても不思議で幸せな感覚だったんです。
外側は香ばしくサクサク食感で、中はフワッと柔らか。大根が苦手な方や小さなお子様にも、100点満点で心からおすすめできる感動の味でした💯
✅台湾の定番朝食「蛋餅(ダンビン)」🥞モチモチクレープの絶品具材を徹底解説🥚

評価4800件越え!「易鼎活蝦」で彼女の家族と豪華ランチ🦐
お腹を軽く満たしたあとは、いよいよ今回の旅のビッグイベントである、彼女のご家族とのランチタイム!連れて行ってもらったお店は、なんとGoogleマップで評価が4800件を超えている超有名店「易鼎活蝦(台中店)」です。
結果から最初にお伝えすると、雰囲気&料理のクオリティとスケール&注文量が凄すぎました🍚とにかくメインのエビ料理が美味しすぎて、一口食べるたびに言葉を失うほどの感動でした😭

エビの壺焼き、エビ炒飯、エビのパイナップル炒め、海鮮焼きそばなど、テーブルに次々と運ばれてくるエビ尽くしのメニューは、どれも文句なしの100点満点!


そんな豪華なエビ料理の中で、特に強烈な印象を残したのが、豪快に盛り付けられた「骨付き肉」でした肉🍖

お皿の上に肉と一緒に乗って出てきたのは、なんとプラスチックのストロー🥤
「え、なんでお肉にストローが付いているの?」
と不思議に思って理由を聞くと、なんと「骨の髄をストローで吸って味わうため」だそうです!
最初は正直、骨の髄をストローで吸うという文化に少し抵抗がありました。
しかし、郷に入っては郷に従えということで、意を決してストローで吸ってみると…
甘い!お肉の深い濃厚な旨味はもちろんですが、一番驚いたのは、砂糖の甘さとは180度違う、天然の上品な甘みが口いっぱいに広がったことです!
人生で初めての感覚で、本当に素晴らしい体験となりました。

人前でズルズルと音を立てて吸うのは、一見するとお行儀が悪く感じられるかもしれません。しかし、これこそが本場台湾の最高の楽しみ方であり、文化なんです😋
この素晴らしいお店については、また後日、単独のまとめ記事として詳しくご紹介しますね🦐
国際恋愛と彼女のご家族への深すぎる感謝…😭
日本に住む僕に対して、彼女のお母さんやご家族はいつも本当に温かく、優しく接してくれます。
食事をしながら、僕はふと自分自身の立場に置き換えて考えてみました。
もし僕に大切な娘がいて、その娘が海外に住む、どこの馬の骨ともしれない外国人の男と付き合っていたら、自分ならどう思うだろうか…?言語も違って簡単に意思疎通が取れず、相手が何を考えているかもすぐには分からない状況なら、心配で居ても立っても居られないはずです。頭や口では「娘が選んだ相手だから信じる」と言えても、実際に自分が親の立場になれば、不安や葛藤で気持ちは大きく変わるはずです。
そんな厳しい現実があるかもしれない中で、僕に対して何一つ嫌な顔をせず、リスペクトを忘れずに温かく接してくれる彼女のお母さんには、感謝の気持ちで頭が上がりません。
いつも僕のためにお土産をたくさん用意してくれたり、日本のニュースを毎日チェックして会話のきっかけを作ってくれたり、言葉を超えた細かな優しさで大切にされているのをひしひしと感じます。
国が違えば、食文化も礼儀作法も、言葉選びのニュアンスすらも大きく異なります。
その違いを否定するのではなく、互いに楽しみ、受け入れ、リスペクトし合うことが大切と感じます。言語や文化の壁があっても、真っ直ぐに僕の目を見て話を聞いてくれ、温かく家族として接してくれる彼女のご家族には、本当に感謝しかありませんでした。
そんなご家族のあまりの温かさと優しさに胸がいっぱいになり、実は隠れて1人で泣いてしまったのは…彼女もまだ知らない秘密です🤫(笑)
雲林県へ移動!小型NETで靴下GET&絶品ローカル夕食🚗
感動で胸がいっぱいになったランチを終えたあとは、台湾中南部の「雲林県(ユンリン)」へ向けてロングドライブ!
翌日の目的地である、歴史あるお寺「北港朝天宮」での食べ歩きに向けた前日移動です。

雲林に到着したあとは、街にある「NET」でお買い物タイム!
ここは少し小さめの店舗だったのですが、以前ブログでも絶賛した超お得な激安靴下を無事にGETしました🧦

店内でお気に入りの洋服も見つけたのですが、あいにく小型店舗のため僕のサイズが在庫切れで泣く泣く諦めることに…しかし、がっかりする僕を見て彼女が
「大丈夫!明日もっと大きな店舗へ行こう!」
とのこと(笑)また明日に期待を残して退店します👚
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その後の夕食では、地元のローカルな食堂へ。
シンプルな定番の魯肉飯(ルーローハン)と、少し珍しいキムチ魯肉飯をシェアして、台湾の日常の美味しさを心ゆくまで堪能しました!

✅台湾グルメ オススメNo.1👑魯肉飯(ルーローハン)🍚【最強の食べ方と南北での味の違い】

可愛いホテル&日本持出厳禁の「新東陽 猪肉乾」で晩酌🥂
夜は雲林のとても可愛いホテルへチェックイン🏨
部屋で少し落ち着いたあと、途中のスーパーで買っておいた「新東陽」の「猪肉乾(豚の干し肉ジャーキー)」を開けて晩酌タイムにすることに!これがもう、本気でウマすぎました!
ビーフジャーキーのような硬さではなく、しんなりとした柔らかい生ハムのような絶妙な食感。
塩辛すぎず、お肉特有の臭みも全くゼロ。噛めば噛むほど豚肉の甘みとタレの旨味が溢れ出してきて、間違いなく僕の人生で一番美味しいジャーキーだと断言できます!

ただし、ここで超重要な注意点があります!
台湾のお肉製品は、日本の検疫ルールにより日本へ持ち帰ることが禁止されています。
お土産としてスーツケースに入れて帰ることは出来ないので、この絶品ジャーキーは台湾に滞在している間だけに味わえる幻の味です。台湾に行ったら、現地で絶対に食べてみてください!

キンキンに冷えた台湾ビールをグラスに注ぎ、「今日もお疲れ様!」と乾杯🥂
彼女のご家族との温かい時間も、彼女との楽しいドライブも、すべてが心に深く刻まれた最高の2日目となりました!
さいごに…
1日中食べまくり&家族とのご飯会で大満足の1日でした🍚
次回!明日は超大型店舗のNETでお買い物リベンジ&美しい北港朝天宮周辺で絶品食べ歩き旅!さらに大自然の中のコンテナハウス宿泊で、まさかの夕飯作り体験&ファーム体験!?優しすぎるオーナーさん登場編です!どうぞお楽しみに!
最後までご覧いただき、ありがとうございます!
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