【釣果報告】2026年春の明石タイラバ、まさかの惨敗…!😭【リベンジいきたい🔥】

おはようございます、RENです!
この記事をご覧いただきありがとうございます♪

先日、「新作ネクタイで爆釣してきます!」と意気揚々と宣言して、
友達と向かった春の明石タイラバ釣行…。

あれから、どうなったのか?
気になってくれていた方も、いるかもしれません。

先に、結果からお伝えします。

僕と友達、2人とも、まさかのボウズ(一匹も釣れないこと)でした…! 🤣🎣

いやー、悔しい!まじで悔しい!
自然は、そんなに甘くありませんでした…。
今回は、そんな僕たちの奮闘と、ちょっぴり切ない(いや、かなり切ない)
釣果レポートをお届けします。

何かが、噛み合わない一日…

当日の明石の海は、最高の釣り日和ではなく雨後の水潮とのこと、、

船に乗り込み、期待に胸を膨らませてポイントへ向かいます。

友達にとっては、記念すべき初船デビュー。
「絶対に釣らせてあげたい!」
その一心で、僕も気合十分でした。

しかし、いざ釣りを始めると、竿先に伝わるはずの生命反応が、全くない…。

友達は、何度か「コンコンッ」という真鯛からのアタリはあったんです!
でも、なかなか食いが浅いのか、本掛かり(しっかりと針が口にかかること)
せず、悔しいバラシが続きます。

一方の僕はというと…

「ん?今、何か触った…?」
そう自分に問いかけるくらいの、軽いアタリがたった一度あっただけ…。
もう、アタリと呼べるかどうかすら怪しいレベルです😅。

試行錯誤の果てに…

もちろん、ただ黙って時間が過ぎるのを待っていたわけではありません!
船中では、半分くらいの人がポツポツと真鯛を釣り上げていました。
その人たちが使っているルアーを横目で見ながら、僕たちも必死に試行錯誤を繰り返します。

ですが、船の無線では他船の船長が
「ウチは4枚だけ、お客さんに顔向けできへんわ、、」と
後々確認したら、おそらく3,4日前に船中56枚鯛を上げるほどの
敏腕船長が嘆いていました😭

  • アタリカラーを探せ!
    船中のアタリカラーらしき、明石定番のゼブラオレンジで攻めても、
    なぜか僕たちの竿には反応してくれません。
  • ネクタイを交換!交換!交換!
    「ボリュームが足りないのか?それとも、長すぎるのか?」
    シルエットの大きなバルキーカーリーも、
    アピール力のあるマスターカーリーも試しました。
    30cmのロングネクタイから、8cmのショートネクタイまで、
    考えうる全てのパターンを試しましたが、魚は無視!(笑)
  • ヘッドもローテーション!
    潮の流れに合わせて、タングステンのヘッドも2,3回は変更しました。

しかし、僕たちの努力も虚しく、無情にも終了の合図が…。
クーラーボックスは、ぬるいコーラだけが寂しく音を立てていました(泣)。

でも、最高の思い出!そして、リベンジへ…!🔥

釣果は、正直に言って「惨敗」でした。
友達の船デビューを、華々しく飾ってあげることもできませんでした。

でも、不思議と、後悔や嫌な気持ちは全くありません。
青い空の下、友達と二人であーでもない、こーでもないと試行錯誤した時間。
アタリがあった瞬間の、友達の興奮した顔。
釣れなかった悔しささえも、すべてが最高の思い出です。

って綺麗事なんて言えるか!普通に愚痴の嵐でした(笑)
まあ、友達と釣りするってだけで楽しいから後悔はないですけどね(笑)

そして、このままでは終われません!
船を降りる頃には、僕と友達の心には、リベンジの炎がメラメラと燃え上がっていました🔥。

次の戦いは、GW(ゴールデンウィーク)かな?
今回来られなかった他の友達も呼んで、次は3人でリベンジする予定です!

次こそは、このブログで、たくさんの魚の写真を皆さんにお見せすることを、
ここに固く誓います!次は、和歌山の海へ行ってみようかな…?🤔
↓僕の過去の栄光です(笑)

最後までご覧いただき、ありがとうございます!
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あなたの次の旅が、もっと特別になりますように✈️

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