おはようございます、RENです!
この記事をご覧いただきありがとうございます♪
先日、フォークリフトの免許を取得したことをご報告しましたが、勢いは止まりません!
実は、もう一つ、現場で輝く国家資格…「玉掛(たまかけ)技能講習」を修了し、
無事に免許を取得しました!🎉

「フォークリフトは分かるけど、玉掛って…何のこと?」
そう思ったあなた、正常です!僕も講習を受けるまで、詳しくは知りませんでした😅。
でも、この玉掛という資格、クレーンがある現場ではなくてはならない、
超重要な役割を担う専門家の証なんです。
今回は、そんな玉掛免許の取得レポートと、僕が「これ、無理ゲーじゃ…?」
と絶望しかけた、最難関試験のリアルな攻略法を、包み隠さずお届けします!
そもそも「玉掛」って、どんな資格なの?🤔
まずは、「玉掛」がどんな仕事なのか、簡単にご説明しますね。
一言で言うと、
クレーンのフックに、荷物を掛けたり、外したりする作業のプロフェッショナルのことです。
工場や建設現場で、クレーンが重い鉄骨や資材を吊り上げている光景、見たことありますよね?🏗️
あの時、ただフックに荷物を引っ掛けているわけではないんです。

これら全てを瞬時に判断し、荷物にロープをかけて安全に荷物を移動させる。
その一連の作業が「玉掛」であり、
一歩間違えれば大事故に繋がる、非常に専門性の高い仕事なんです。
だからこそ、しっかりとした知識と技術を証明する国家資格が必要なんですね。
【学科編】コツはやっぱり「当日の集中力」!✍️
学科講習は、丸一日かけて行われ、その日の最後にテストがあります。
感想は、正直に言うとフォークリフトの時とほぼ同じです!
【関連記事】フォークリフト免許取得💯学科・実技両方100点で合格👷コツを徹底解説✨
先生の話が、最強のテキスト!
「事前勉強よりも、当日の講習に集中するべき!」
これは、玉掛でも全く同じでした。
僕が行った教習所では、今回も先生が「ここ、テストに出ますよー」「線引いといてくださいねー」と、丁寧に解説してくれました。
なので、寝ずにちゃんと授業を受けることが、合格への一番の近道です!
テストの傾向は?
ひっかけ問題は僕の際は0%で、
いかに危険を事前に防ぐか、どれが危険かにフォーカスしている点も、フォークリフトと同じでした。
ただ、一つ違う点があります。
それは、力学やワイヤーロープの強度計算、クレーンの種類といった、
専門的な知識を問う問題が、全体の30%くらい出題されたことです。

これは、その場で初めて聞くような内容も多いので、当日の講習中にしっかり話を聞いて
覚える必要があります!ここだけは、特に集中してくださいね!
【実技編】最難関!「質量目測」と「ワイヤー選定」の壁😱
実技では、先生がクレーンを運転してくれるので、僕たちは玉掛作業と合図を行います。
そして、この実技試験に、最大の壁が立ちはだかります…。
それが、「質量目測」と「ワイヤーロープ選定」です。

これ、初見では「無理でしょ!?」って思いますよね(笑)。
でも、大丈夫。ちゃんと攻略法があります!
REN流・最難関試験の攻略法!
この試験の最大のポイントは、採点基準にあります。
僕の学校では、「実際の質量よりも少なく見積もるのは一発アウト(✖)」でも、
「実際の質量よりも最大で20%増しまでならセーフ(〇)」というルールでした。
なぜなら、軽く見積もって細いワイヤーを選んでしまうと、
吊り上げた時にワイヤーが切れて大事故になる可能性があるからです。
逆に、重く見積もって太いワイヤーを選ぶ分には、
安全マージンが増えるだけなので、問題ないんですね。
つまり、攻略法はただ一つ。
「迷ったら、絶対に大きめ(重め)を選ぶこと!」
これさえ徹底すれば、この最難関試験を突破できます!👍
結論:「合格させるため」の試験!真面目が一番の近道
実技では、この他にもクレーンの運転士への合図と、安全確認が非常に重要です。
でも、これも練習通りに落ち着いてやれば大丈夫。
正直に言うと、この試験は「落とすための試験」ではなく、
「合格させるための試験」だと感じました。
その証拠に、僕が講習を受けた時、日本語の読み書き&会話に不慣れな海外の方も、
合図の日本語がうまく行かないながらも一生懸命取り組んで、
見事に合格していました🎉
授業中に寝たり、遅刻をしたりせず、真面目に取り組めば、必ず合格できる資格です。
これから取得を目指す皆さん、この記事が少しでも参考になったら嬉しいです。頑張ってください!
最後までご覧いただき、ありがとうございます!
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