おはようございます、RENです!
この記事をご覧いただきありがとうございます♪
都会の喧騒から離れて、心からリラックスできる場所へ旅に出たい…。
そんな風に思うこと、ありませんか?😌
今回僕が見つけてしまったのは、そんな願いを完璧に叶えてくれる、
まるで時が止まったかのような、美しい場所。
それは、奈良県の南部、紀伊山地の奥深く、大峯山の麓にひっそりと佇む
「天川村(てんかわむら)」と、その中心にある温泉郷
「洞川温泉(どろがわおんせん)」です。

澄み切ったエメラルドグリーンの川💎、太古の森の香り🌲、
そしてどこか懐かしい温泉街の風情…。
僕も実際に訪れましたが、そこは訪れる者の心を洗い流し、
本来の自分を取り戻させてくれるような、不思議な力に満ちた場所でした💯
この記事では、僕が実際に旅して惚れ込んだ、この天川村・洞川温泉エリアの魅力と、
気になるアクセス方法などなどを、じっくりとご紹介します♨
天川村・洞川温泉って、そもそもどんな場所?🤔
天川村は、奈良県のほぼ中央に位置する、人口わずか1200人ほどの小さな村。
その面積のほとんどが森に覆われ、古くから修験道(しゅげんどう)の聖地
として知られる「大峯山」への玄関口として栄えてきました。
修験道と龍泉寺 🙏
修験道とは、日本古来の山岳信仰に、仏教などが結びついて生まれた宗教です。
険しい山々で修行をすることで、悟りを開くことを目指します。
その開祖とされる「役行者(えんのぎょうじゃ)」が、大峯山を開いたとされています。

そして、洞川温泉の中心にある「龍泉寺(りゅうせんじ)」は、その大峯山への登山口であり、
今も多くの修験者(山伏)が水行に訪れる、信仰の中心地なんです。
この龍泉寺の境内から湧き出す清らかな水が、洞川の川の源流の一つになっているんですよ💧。
昭和レトロな温泉街 🏮
そんな歴史深い村の奥座敷にあるのが「洞川温泉」です。
標高約800mの高地に位置するため、夏でも涼しく、
まるで天然のクーラーの中にいるような心地よさ。
旅館や商店が軒を連ねる温泉街は、昭和レトロな雰囲気が色濃く残り、
カランコロンと下駄の音を響かせながら散策するのが、最高に気持ちいいそうです。
お店自体は多いとは言えないので、散策は短時間で済ませることが出来ます。
その分、お土産屋さんで時間を使ったり、のんびりとお風呂に入ったりと
日常から少し離れた非日常をのんびりと楽しむのがおすすめですね✨

少し都市部から離れていることもあり、山頂部や一部の区域では
ネットワークが使えず、圏外になることも(笑)
ですが、そんな携帯から少し解放されて【デジタルデトックス】するのもよいと思います😂
なぜ、今「天川村・洞川温泉」へ行くべきなのか?
このエリアには、五感をフルに使って楽しめる、たくさんの魅力が詰まっています。

季節ごとの魅力 🌸🍧🍂⛄

【超重要】秘境へのアクセス徹底ガイド 🚗🚌
天川村・洞川温泉へのアクセスは、車と公共交通機関の2つの方法があります。
車でのアクセス(おすすめ!)
大阪市内からでも、高速道路を使えば約1時間半〜2時間ほどで到着します。
そんな和歌山の秘境♨龍神温泉の記事はこちらから✨
公共交通機関でのアクセス
車の運転が苦手な方でも、大丈夫!時間はかかりますが、バスでのんびり向かう旅も素敵です。

- まずは近鉄「下市口(しもいちぐち)駅」へ 🚃
大阪阿部野橋駅から近鉄吉野線に乗って約1時間。 - 駅前から「奈良交通バス」に乗車 🚌
下市口駅の駅前から出ている、
「洞川温泉」または「中庵住(なかいずみ)」行きのバスに乗ります。
ここから約1時間15分、バスに揺られて山道を登っていけば、
洞川温泉に到着です!
さいごに
今回は、天川村・洞川温泉エリアの魅力を、ダイジェストでご紹介しました。
でも、このエリアの本当の魅力は、まだまだ語り尽くせません!

これらの詳しい体験レポートは、次回の記事から、
1つずつじっくりとお届けしていきますね!どうぞ、お楽しみに!😉
最後までご覧いただき、ありがとうございます!
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