おはようございます、RENです!
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美味しい魯肉飯や小籠包でお腹がいっぱいになった後、欲しくなるのは、
体に優しく染み渡る、台湾ならではの甘いものですよね😋。
数ある台湾スイーツの中で、僕が自信を持って「台湾定番スイーツおすすめ度No.1!」
と断言するのが、この「豆花(トウファ)」です!🍮

見た目は日本の絹ごし豆腐のようですが、口に入れるとふるふる、つるん!
その素朴で優しい味わいは、まさに台湾グルメの「癒やし」の存在。
杏仁豆腐と似ていますが、また少し違います🫡
この記事では、台湾人彼女と台湾を何度も訪れた僕が
豆花の魅力と、日本で食べるものとの違い、
そして「本場台湾ならではの食べ方」まで、すべてを徹底解説します!
豆花(トウファ)って、結局どんなスイーツなの?🤔
豆花は、豆乳を凝固剤で固めて作る、台湾の伝統的な豆乳プリンです。
驚くほど滑らかで柔らかく、その上に様々なトッピングや、甘いシロップをかけていただきます。

↑こんな感じで見た目もおしゃれなのは日本風♪
そんな豆花の魅力は??
- 絹のようななめらかさ!✨
口当たりは日本の絹ごし豆腐よりもさらに繊細で、
つるんと喉を通り過ぎていきます。 - 低カロリーでヘルシー!
大豆が主成分なので、ケーキやタルトといった洋菓子に比べ、
低カロリーで健康的。食後の罪悪感も少なめです! - 優しい甘さが最高!
これが、僕が豆花を最も愛する理由です。
日本のスイーツのような「ガツンとくる甘さ」ではなく、
甘みが非常に控えめ。この奥ゆかしい甘さが、
疲れた胃腸をそっと労わってくれるようです。
日本の豆花と何が違う?隠された「薬膳風」の秘密🌿
日本のカフェでも最近豆花を見かけるようになりましたが、
僕が台湾の豆花を「本物」と呼ぶのには、理由があります。
秘密は「トッピングとシロップ」にあり!
台湾の豆花は、トッピングに紅豆(小豆)、緑豆、花生(ピーナッツ)といった
豆類だけでなく、薏仁(ヨクイニン)や白木耳(白きくらげ)など、
漢方や薬膳の考え方に基づいた食材を多く使います。

このため、食べ進めると、どこか「薬膳風」な、
体の中からきれいになるような、独特の風味を感じるんです。
これは、台湾の人々が日常的に、食べ物で体の調子を整えるという文化を持っているからです。
この「優しさ」と「ヘルシーさ」こそが、日本の豆花と、本場・台湾の豆花の大きな違いであり、僕が台湾の豆花を「No.1」と推す理由です!
ですが、個人的には綺麗に盛り付けされたわけではなく
作られたままで出される豆花が本場台湾とも感じます(笑)

失敗しない!豆花の「最強のカスタマイズ術」❄️
豆花を注文する際、トッピングや温度を選ぶのが一般的です。
1. 温度を選ぼう!(冬でも冷たいのが人気)
台湾では温暖な気候のため、温かい「熱(ルァー)」もありますが、
夏はもちろん、冬でも「冷(ロン)」や「冰(ビン / 氷入り)」で食べる人が多いです。
特に夏は、冷たい豆花で火照った体をクールダウンさせるのが最高です💯
ですが、僕のおすすめは温かい「熱(ルァー)」🔥
優しい味わいと柔らかくなった芋類が最高のマッチングです💯
2. トッピングを選ぼう!
お店によって選べるトッピングは様々ですが、定番はこれ!
- 粉圓(フェンユエン): 小さなタピオカ。
- 芋圓(ユーユエン): タロイモやさつまいもで作った、モチモチ団子。
- 花生(ファーシェン): 柔らかく煮込んだピーナッツ。
芋圓(ユーユエン)と花生(ファーシェン)がおすすめです!
モチモチで食感最高です💯
日本でも食べられる豆花情報!🇯🇵
「台湾ロスになったら、どこで食べられるの?」
ご安心ください!
日本でも、本場の味に近づけようと頑張っている素敵なお店がたくさんあります。
そして、僕の住む大阪にも、台湾の雰囲気を楽しめるお店があります。
例えば「金仙堂」など、台湾グルメを提供しているお店がありますね!
【関連記事】金仙堂などの人気店レポートはこちらから!
ただし、僕の正直な感想を言うと、やはり本場台湾の豆花の「なめらかさ」と
「薬膳風味のシロップ」は、日本ではなかなか再現が難しいと感じています。
だからこそ、台湾へ行った時の「本場豆花」の感動は、特別なものになるんですよ!
まとめ
台湾のスイーツの女王「豆花」。
その優しさは、旅の疲れを忘れさせ、体の内側からきれいにしてくれるようです。
熱い台湾で、ぜひ冷たい豆花を食べて、最高の癒やしの時間を過ごしてくださいね!
最後までご覧いただき、ありがとうございます!
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台湾に住む彼女と僕が解説した台湾完全ガイドはこちらから💯
旅のしおりとしてどうぞ🇹🇼





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