台湾の旧正月(春節)実際の写真で完全ガイド!🧧【由来・伝説から驚きの習俗まで徹底解説】

おはようございます、RENです!
この記事をご覧いただきありがとうございます♪

みなさん、ついに台湾では一年で最も熱く、
そして最も大切にされている時期「旧正月(春節)」が幕を開けました!🧧✨

日本のお正月は1月1日ですが、台湾では旧暦に合わせてお祝いをするため、
毎年少しずつ時期がずれるのが面白いポイントですよね。

2026年の今年は、まさに2月16日が「大晦日(除夕)」にあたり、
明日からが新しい一年の始まりなんです!😊

今回は、台湾人彼女と台湾を何度も訪れた僕が、旧正月の不思議な由来から、
現地の人たちが守ってきた独特の習俗、
そして旅行者が絶対に知っておくべきタブーまで徹底解説していきます!🕺✨

実は僕の彼女も、今は家族と一緒に豪華な新年のご飯を食べに行ったり、お寺へお参りに行ったりと、家族との時間をとっても大切に過ごしているみたいですよ 👩‍❤️‍👨🏘️

この記事を読めば、台湾の人たちがどうして旧正月を大切にするのか、
その深い理由が100%理解できるはずです!✨

「年」という漢字に隠された豊作への祈り 🌾

まず最初に、私たちが当たり前のように使っている
「年」という漢字の意外な始まりについて深掘りしてみましょう!🕰️✨

実はこの漢字、もともとは「農作物が実る」という意味に深く関わっているんです。🌾🍃

大昔の中国では、稲などの穀物が種をまいてから実り、
収穫できるまでのサイクルがちょうど一年に一回でした。

そこから、この収穫のサイクルを一巡することを
「一年」と呼ぶようになったと言われています。✍️✨

つまり、旧正月というのはもともと
「今年も無事に豊かな実りがありました、神様ありがとうございます!」
と感謝を捧げる、日本でいう新嘗祭のような
収穫祭としての意味合いが非常に強かったんですね。🌾🙏✨

伝説の怪獣「年獣(ねんじゅう)」との知恵比べ 👹

台湾の子供たちが、おじいちゃんやおばあちゃんから
必ず聞かされるちょっと怖い伝説があります。👹🧨

それは、海の底に住んでいる「年(ニェン)」という名前の、
非常に凶暴で恐ろしい怪獣のお話です。🌊👾

この怪獣「年」は、一年の終わりの大晦日の夜になると、
お腹をすかせて村へやってきて、家畜や人間を襲うと言われていました。

村人たちは毎年、この夜が来るのを震えて待っていたのですが、
ある時、この恐ろしい怪獣に「3つの弱点」があることを発見したのです!👀💡

それが「赤い色」「火の光」そして「大きな音」でした!🔴🔥⚡️

そこから人々は「年」を追い払うために、家の門に赤い紙(春聯)を貼り、
赤々と火を焚き、さらに耳をつんざくような大きな音を立てる
爆竹を鳴らすようになりました。🧨✨
これが大成功して怪獣は逃げ出し、村に平和な新しい年がやってきたのです。

この「恐ろしい難関を無事に乗り越えること」を、
台湾では「過年(グオニェン)」と言います。
今、春節に街中を赤く飾り、爆竹を鳴らして賑やかに過ごすのには、
実はこんな魔除けの物語があったんですね!🐉✨

台湾の日常に息づく、ユニークな旧正月習俗 🇹🇼

台湾の旧正月には、日本のお正月とは全く異なる、活気あふれる習俗が盛りだくさんです。
現地の人たちがどんなふうに過ごしているのか、具体的に見ていきましょう!🍖🥘✨

1. 感謝と景品の祭典「尾牙(ウェイヤー)」 🍗

旧暦の12月16日に行われる、商売人にとって非常に重要な行事です。
一年間見守ってくれた土地の神様に感謝し、
経営者が社員たちに豪華なご馳走を振る舞います。🥩✨

日本の「忘年会」に非常に近いですが、もともとは神様への感謝から始まっているのが特徴です。

豪華な賞金や景品が当たる大抽選会(抽獎)が行われるのが定番で、
台湾の会社員にとっては一年の頑張りが報われる、
最も盛り上がるイベントの1つなんです!🎁🎉

2. 一家団らんの象徴「囲炉(ウェイルー)」 🥘

大晦日の夜、どんなに遠くに住んでいても必ず実家に帰り、
家族全員が集まって食卓を囲む特別な食事のことです。🥘👨‍👩‍👧‍👦✨

昔はテーブルの下に「火鉢(ひばち)」を置き、
その周りにお金を並べて一族の「金運アップ」と「円満」を願いました。💰🔥

現代では、みんなで温かい「火鍋」を囲むのが主流です。
丸い鍋や丸いテーブルを囲む姿は、家族が欠けることなく一つになる
「団らん」を象徴しています。

僕の彼女もBBQをしたり、家族で楽しむ伝統的な日と言っていました!🥰🥘

3. 幸運への全力疾走「搶頭香」と新春散歩「走春」 ⛩️

元日(旧暦1月1日)の早朝、台湾全土の有名なお寺では
「搶頭香(チャン トウ シャン)」という凄まじい行事が行われます!⛩️🏃‍♂️

これは、その年で「一番最初のお線香」を香炉に立てるために、
開門と同時に人々が猛ダッシュして競い合うというもの。

1番になれば、その年で最大の幸運が約束されると信じられているため、
毎年テレビ中継までされるほどの熱狂ぶりなんですよ!📺✨

また、元日に外出し、親戚や友人を訪ねて新年の挨拶回りをすることを
「走春(ゾウチュン)」と言います。

春を歩くという言葉通り、みんなが新しい服を着て晴れやかな顔で外出する、
とても素敵な光景です。🚶‍♂️🌸✨

4. 商売繁盛の神様を迎える「初五の仕事始め」 💰

旧暦1月5日は、多くのお店や会社が再び活気を取り戻す仕事始めの日です。🏢✨

この日は「財神(商売の神様)」を盛大に迎え入れる日で、
オフィスの入り口ではとても長い爆竹をこれでもかと鳴らし続けます!💰🧨✨

激しい音と共に一年の商売繁盛と成功を祈願する、
台湾のビジネスマンたちの情熱を感じる瞬間ですね。

運を逃さないための「旧正月の鉄の掟」 🧹🚫

台湾では、お正月にこれをやると一年の運気が台無しになる!
と恐れられているタブーがいくつかあります。
旅行者も覚えておいて損はありませんよ!

🧹 元日は絶対に掃除をしない!

元日に掃除機をかけたり、ほうきで床を掃いたりするのは絶対NG!
なぜなら、家に入ってきたばかりの「福」を外へ掃き出してしまうと考えられているからです。
お正月は家事を休んで、みんなでゆっくり過ごすのが正しい「福」の守り方なんですね。😊👌

🍽️ お皿を割ることは不吉の象徴!?

もし万が一、お皿やグラスをガシャーンと割ってしまったら、顔を青くする必要はありません。
すぐに「歳歳平安(スイスイピンアン / 毎年平和でありますように)」
と大声で唱えましょう!🙏✨

台湾語で「砕ける」という音と「歳」という音が似ているため、
あえてそう唱えることで不吉を幸運に変えてしまう、
先人たちのポジティブな知恵なんです。🍽️✨

まとめ:旧正月は「家族の愛」を再確認する時間 ✨

台湾の旧正月、いかがでしたか? 😊🌈

「年」という言葉には収穫への感謝が込められていることを知ると、
お正月の重みが変わりますよね。 🌾🙏

赤い飾りと大きな音で災いを追い払う知恵は、今の台湾の街の風景そのものです。 👹🧨
そして「囲炉」で家族が一つになる時間を大切にする文化は、本当に素敵です。 🥘👨‍👩‍👧‍👦
独自のタブーを守って一年の幸運を呼び込む姿勢も、台湾らしさ全開ですね。 🧹🚫

僕の彼女の過ごし方を見ていても痛感しますが、
台湾の旧正月はどこまでいっても「家族」が中心。🏠🤝✨

普段は仕事で忙しい人たちも、この時ばかりはスマホを置いて家族と向き合い、
絆を深めます。そんな温かくてパワフルなエネルギーに満ち溢れているのが、
台湾の旧正月の本当の魅力なんだと僕は思います。

今回は主に由来や伝統的な習俗をお伝えしましたが、
次回は旧正月の時期の「街のリアルな雰囲気」や
「この時期に台湾を訪れる旅行者が気をつけるべき注意点」について、
もっと具体的に書いていこうと思います!どうぞお楽しみに!🏙️🏮✨

最後までご覧いただき、ありがとうございます!
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