おはようございます、RENです!
この記事をご覧いただきありがとうございます♪
前回の「第一部:準備・ルール編」では、お店のシステムや必要な持ち物について解説しました!😊✨ 準備万端でいけすの前に座ったあなた、ここからがいよいよ本番です。
【第一部の記事はこちら!】
✅ 台湾エビ釣りの料金とルール!🦐【初心者向け完全攻略ガイド:第一部】
「仕掛けを投げたけど全然釣れない…」「隣のおじさんはあんなに釣れているのに、なぜ?🤔」
エビ釣り堀では、そんな光景をよく目にします。実はエビ釣りは、ちょっとしたコツを知っているかどうかで、釣果が5倍も10倍も変わる奥の深い遊びなんです! 🎯🔥
今回は、台湾人彼女と一緒に通い詰め、現地で出会った自称「アマチュアプロ」
の常連さんから伝授された、ガチの爆釣テクニックを全振りで公開します! 🕵️♂️🦐
場所選びの秘訣から、エサの付け方、そしてアワセのタイミングまで、
これを読めばあなたも「エビ釣り名人」の仲間入りですよ! 🚀💯
【エビ釣りの極意完全版の記事はこちら!】
テクニック①:釣果の8割が決まる!?「エサの付け方」の鉄則 🤏🍱
まず、一番最初に見直してほしいのが「エサの付け方」です。
お店から渡されるエサ(小さなエビの身や乾燥レバーなど)を、
そのままの大きさで針につけていませんか? 🙅♂️❌
実は、エビはとても警戒心が強い生き物です。大きなエサが不自然に付いていると、
ハサミでツンツンするだけでなかなか食べてくれません。 🦐🛡️
針が隠れる「極小サイズ」にする
エサは手で細かくちぎり、針の先端からカーブが終わる折り返し地点までを、
ぴったりと覆うように付けます。

針先が完全に見えてしまうとエビが嫌がるので、
エサの中に針を隠すイメージですね! 💡✨
基本的に仕掛けは左右に1つずつ、計2つの針がついています。
両方の針に丁寧にエサをセットしましょう。
鮮度が命!こまめに付け替えよう 🔄✨
エサは水中にあるとだんだんふやけて、匂いが薄くなってしまいます。
エビは匂いでエサを探すので、5分〜10分反応がなければ、
新しいエサに付け替えるのが爆釣への近道ですよ! 😊👌
テクニック②:狙うべきは「角」と「陰」!場所選びの秘訣 🎯🌑🧱
いけすの中ならどこでも釣れると思ったら大間違い!
エビには「集まりやすい場所」が明確にあります。これは、現地のガチ勢から教えてもらった超重要ポイントです。 🕵️♂️💡
圧倒的に狙い目は「四隅(角)」
エビは壁に沿って移動する習性があります。
そのため、プールの四隅(コーナー)には、移動してきたエビが溜まりやすいんです! 🧱🦐
中心部に向かって投げるよりも、壁ギリギリや角のポイントを狙う
圧倒的にアタリが出る確率が上がりますよ。

照明が当たらない「陰」を探せ 🕶️✨
エビは夜行性に近い性質があり、明るい場所よりも暗い場所を好みます。
店内の照明が反射してキラキラしている場所よりも、柱の影になっていたり、
水面が少し暗くなっている「陰」のポイントを狙ってみてください。
そこがエビたちの秘密のたまり場かもしれません! 🎁💎
テクニック③:待つだけじゃダメ!「誘い」のアクション 🎣💫🕺
仕掛けを投げたら、じーっとウキを見つめるだけ…。
それも一つの楽しみ方ですが、たくさん釣りたいなら「攻め」の姿勢が必要です! 😤🔥
3分に一回は場所を変える
同じ場所に3分ほど放置して反応がなければ、そこにはエビがいないか、
エサに気づいていない可能性があります。
そんな時は、一度仕掛けを回収するか、水中をゆっくり滑らせるようにして、
投げる場所を少しだけずらしてみましょう。 🏃♂️💨

竿を「しゃくる」魔法の動き チョンチョン✨
たまに竿先をピクピクっと上に数センチ持ち上げて、エサを水中で躍らせてみてください。
これを「アクション(誘い)」と言います。 🎶
動いたエサに反射的にエビが飛びついてくることがあるんです。
ただし、激しく動かしすぎると逆効果なので、優しく誘ってあげてくださいね。 😊
テクニック④:【最重要】ウキが「完全に沈む」まで耐えろ! 🧘♂️⏳📈
いよいよ運命の瞬間です!ウキが「ピクピクッ」と動き、水面下に引き込まれました。
ここで慌てて竿を上げてしまうのが、初心者が最も陥りやすい失敗です! 😭💦
95%外れる「早アワセ」の罠
ウキがピクピクしている時は、まだエビがハサミでエサを掴んで遊んでいる段階です。
そのままの状態で引っ張ると、100%に近い確率で針が外れて逃げられてしまいます
僕もこれで何度も泣きました(笑)🦐🏃♂️💨例は以下の動画を🤣
この情けない「あっ、、、」(笑)
忍耐、そして忍耐!
ウキが水面から完全に消え、さらに「スーーーーッ」と深くに沈み切るまで、
あと3秒、いや5秒待ってください。 ⏳🛑
「もう絶対に食べてるよね!」と確信できるまで、のんびり待つのがエビ釣りの極意。
丁寧にチャンスを掴む感覚を楽しみましょう。 😌🍵
テクニック⑤:アワセの極意は「振る」のではなく「引く」! 👫🦐✨
さあ、ウキが完全に沈み切りました。いよいよエビを釣り上げます!
「ビュン!」は絶対NG 🙅♂️🚫
日本のお魚釣りのように、竿を上に強く跳ね上げるアワセ方は、エビ釣りでは逆効果です。
エビのハサミやお口は意外と柔らかいので、強く振ると身が切れて針が外れてしまいます。
水平に「スーーーッ」と手元へ 🌊🚶♂️
ウキが沈んでいる方向とは「逆」の方向に、
竿をゆっくり水平にスライドさせるように引いてください。
重みを感じたら、そのまま一定のスピードで手元に寄せてきます。
エビが必死に後ろにバックして逃げようとする「ピチピチッ」
という感触が竿に伝わってきたら、勝利は目前です! 🏆🎊

テクニック⑥:釣れたあとの「針外し」と「ハサミ」に注意 ✂️💥🧤
見事にエビが上がってきたら、最後は針外しです。
ここでも油断は禁物!
オニテナガエビは、その名の通り長いハサミを持っています。
不用意に触るとパチン!と挟まれて、かなり痛い思いをすることに…(笑)。 😭💥
針外しのコツ
エビの背中側をしっかりと掴み、ハサミがこちらに来ないように固定します。
第一部でおすすめした「軍手」や「ゴム手袋」があれば、滑りにくく、
挟まれてもダメージを最小限に抑えられるので、落ち着いて作業できますよ! ✨🧤

無事に針が外れたら、いけすにセットしてあるネットの中にエビをポイっと入れて完了!
これでようやく、1ポイントゲットです! 🙌🦐💯
まとめ:テクニックを武器にエビ釣りを楽しもう! 🔍🌟
第二部の釣り方テクニック、いかがでしたか? 😊🌈
この5つのポイントを意識するだけで、あなたの釣果は劇的に変わるはずです。
隣に座っている現地のプロに「お、あいつ分かってるな😏」
と思わせるような、スマートな釣りを展開しちゃいましょう!
次回、第三部では、いよいよ釣ったあとの「お楽しみ」!
その場での焼き方や実食、そして驚きの返金システムについて徹底解説します! 🔥🍤🍻
【次の記事はこちら!】
釣ったエビはその場で焼く!🔥【アワセのタイミングと驚きの返金システムの謎:第三部】
(↑近日公開予定!)
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