おはようございます、RENです!
この記事をご覧いただきありがとうございます♪
台湾旅行記のDay2でもチラッとお話ししましたが、
今回は僕が台湾のアクティビティの中で最も愛してやまない
「エビ釣り(釣蝦 / ディアオシャー)」について、
ガチの解説記事をお届けします!🚢✨マジでおすすめのアクティビティ💯
実は以前にもエビ釣りの基本的な概要については記事にしているのですが、
今回はさらに一歩踏み込んで、僕が台湾人彼女と一緒に現地で学んだ
「絶対に釣るためのテクニック」を余すところなく公開しちゃいます!🔥💪
【以前の記事はこちら!】
台湾の街を歩いていると、住宅街や大通り沿いに大きな「釣蝦場」
という看板を掲げたお店をよく見かけますよね。
中は体育館のように広くて、
中央に巨大なプールのようないけすがドンと構えています。

地元の人たちが家族連れでワイワイ楽しんでいる、
本当にあったかくてローカルなスポットなんです 😊👨👩👧👦🌈
この記事を読めば、初心者の方でも現地の「アマチュアプロ」
顔負けの釣果を上げられるようになるはずですよ!
さあ、エビ釣りのディープな世界へ一緒に出かけましょう 🕵️♂️🦐✨
挑戦前に準備!快適に楽しむためのREN流アドバイス 🧤📱
まず、エビ釣り場はかなりローカルな場所なので、
いくつか知っておいてほしいことがあります! 📢✨
受付からスタートまで!店員さんのレクチャーを逃さない 📋🎣
お店に入ったら、まずは受付で「何時間やるか」を伝え、お金を支払います 💰。
1時間約300元から500元です。1時間以上で少し安くなったりもします。
僕がこれまで行ったお店では、初心者のふり(?)をしなくても、
店員さんが丁寧にタナ(エビがいる深さ)の調整やエサの付け方をレクチャーしてくれました!✨
まずは、いけすを囲むように並んでいる椅子に座ります。

席に着いたら、店員さんから渡された「干物干し網」のようなネットを、
釣り座の前にある金属の引っ掛けに固定し、水の中に沈めておきましょう。
釣れたエビをここに入れて生かしておくための大切な場所です 🕸️💦
店員さんがウキの深さをセットしてくれたら、いよいよ釣りのスタートです!🔥
秘伝その1:エサの付け方で釣果が8割決まる!? 🤏🍱
ここが最初の重要ポイントです!
店員さんから渡されるエサ(小さなエビの身やレバーなど)は、
そのままでは少し大きすぎることが多いです。
↓実際の釣り針と餌の写真です!

コツは、手でちぎって「針が隠れるくらいの極小サイズ」にすること! 🤏✨
針の先からカーブが終わる折り返しの部分までをエサで包み込むように付ければ完璧です。
僕の釣具の写真も参考にしてみてくださいね↑
針先が見えているとエビが警戒して食べてくれないので注意です 🙅♂️⚠️
秘伝その2:狙う場所は「角」と「陰」! 🎯🌑
どこに仕掛けを投げるか。これは僕が台湾人彼女とたまたま行ったお店で、
自称「ガチのアマチュアプロ」の常連さんから教えてもらった極秘情報です!🕵️♂️💡
広いプールのどこでも釣れやすいわけではありません。
圧倒的に狙い目なのは、いけすの「四隅(角)」、
もしくは照明が当たりづらくて「陰」になっているポイントです!

エビは壁際や暗い場所に身を隠す習性があるので、
中心部よりも端っこを攻めるのが正解なんです 🧱🦐✨
秘伝その3:待つだけじゃない!誘いとアワセのタイミング 🧘♂️
仕掛けを投げたら、基本は放置で大丈夫です。
でも、もし3分くらい反応がなければ、竿を軽くチョンチョンと上に振る
「アクション」を加えてみてください 🎣💫

水中でエサを動かすことで、活性の低いエビを誘い出すことができます。
変化をつけるのがチャンスを掴むコツですね 🏃♂️💨
そして、運命の瞬間!ウキが「ピクピクッ」と動き、
水面下へ「スーーーッ」と沈んだら…。
ここが一番の我慢どころです! ⏳🛑
ピクピクしているだけや、沈み切る前に竿を上げると、
95%の確率で外れます(笑) 😭💦経験談です!
焦る気持ちを抑えて、ウキが水の中に「完全に」沈み切るまで
しっかり待ってください。
アワセる時は、竿を上に「ビュン!」と振るのではなく、
ウキが沈んだ方向と「逆」の方向に、竿をスーーッと水平に引くようにしましょう 👫✨
焦って強く振ると、エビが驚いて針を離してしまいます。
そしてエビの引きを楽しみつつ自分の前までゆっくり持ってきます💯
のんびり待って、丁寧にチャンスを掴む。これがエビ釣りの醍醐味です 😊👌
釣った後はセルフ!そして驚きの返金システム 💰😲
釣れたら自分で針を外して(ハサミに注意!)ネットへ入れます 🕸️🦐
これを時間終了まで繰り返します。

1連の流れをまとめるとこんな感じです💯
- 針に餌を付ける。
- 仕掛けを水の中へ投入する。
- ウキが水の中に「完全に」沈み切るまでしっかり待つ。
- 完全にウキが水の中に沈んだらウキが沈んだ方向と「逆」の方向に、
竿をスーーッと水平に引く。 - エビの引きを楽しみつつ自分の前までゆっくり持ってくる。
- エビを釣り上げて針を外す。
- 青色のネットにエビを入れる。
その場でエビパーティー! 🔥🍤
食べたい方は、店内に設置されている大きなグリルで塩焼きにしましょう!
基本的にはグリルの使用料などは無料で、セルフで焼いて楽しめます。
店内でビールやお酒も売っているので、最高の「エビパーティー」が始まりますよ 🍺😋✨

食べない派に嬉しい「返金システム」 💰✨
これ、実は僕も最近知って驚いたのですが、
食べずに帰る場合は必ず店員さんに伝えてみてください!
一部のお店では、釣ったエビを放流する代わりに、重さを測ってその分を少し
「返金(キャッシュバック)」してくれるシステムがあるんです! 💰😊
まさかの返金システム…台湾の遊び文化の深さを感じました(笑)
まとめ:台湾の夜を遊び尽くすならエビ釣り! 💯🌈
エビ釣りの魅力をまとめるとこんな感じです! ✨
エサの匂いがかなり強烈なので、最後は念入りに手を洗うのをお忘れなく(笑) 🧼✨
次の台湾旅行では、ぜひ地元の人たちに混じって、
この「あったけえ」アクティビティを本気で楽しんでみてくださいね! 🇹🇼🍤💖
最後までご覧いただき、ありがとうございます!
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旅のしおりとしてどうぞ🇹🇼



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