おはようございます、RENです!
この記事をご覧いただきありがとうございます♪
台湾でのドライブ、考えるだけでワクワクしますよね!🚗💨
美しい海岸線を走ったり、山奥の絶景カフェに立ち寄ったり…行動範囲がぐっと広がり、
旅が何倍も楽しくなります。

でも、レンタカーのキーを受け取って、運転席に座る、まさにその瞬間。
あなたが絶対に間違えてはいけない、日本とは真逆のがあることをご存知ですか?
この記事では、台湾で運転する上で、最も基本的で、最も重要な
「車線」と「ハンドル」のルールについて、分かりやすく解説します!
台湾で運転するのに必要な【JAFの運転免許証中国語翻訳文】の解説と、取得方法はこちら🇹🇼
【結論】台湾は、すべてが日本と「真逆」です!
頭が混乱しないように、まずこのシンプルな事実だけを、脳に焼き付けてください。
台湾の交通ルールは、すべてが日本とは正反対です。
| 日本 🇯🇵 | 台湾 🇹🇼 | |
| 走行車線 | 左側通行 | 右側通行 |
| ハンドルの位置 | 右ハンドル | 左ハンドル |
| 追い越し車線 | 右側 | 左側 |
| 右折・左折 | 右折は遠く、左折は近く | 左折は遠く、右折は近く |
そう、あなたが日本で無意識に行っている運転の感覚を、
一度すべてリセットする必要があります。

運転席に座ったら、まず唱えるべき「魔法の言葉」
僕が台湾で運転する時に、いつも心の中で唱えている言葉があります。
それは、「右、右、右…!」です。
特に、交差点を曲がる時や、駐車場から道路に出る時など、
ふとした瞬間に日本の感覚通りに運転して、逆走しそうになることがあります。
「自分は今、右側通行の国にいる」ということを、常に意識し続けることが、
安全運転の最大の秘訣です💯
僕はよく高速を降りてした道に入った時の最初の右左折で逆走しかけます🚫

ウインカーとワイパーも「逆」の罠!
そして、もう一つ。多くの日本人ドライバーが、台湾で最初に経験する「あるある」な失敗。
それは、ウインカーとワイパーのレバーの位置が逆だということです!
交差点を曲がろうとしてウインカーを出したつもりが、ワイパーが「ウィーン!」と動き出す…。
これは、誰もが通る道です(笑)。
恥ずかしがらず、「ああ、これか!」と楽しむくらいの気持ちでいましょう😉。

まとめ:台湾ドライブの第一歩は「右側通行」の意識から
台湾のハンドルと車線のルール、ご理解いただけましたか?
この基本的な違いさえマスターすれば、台湾ドライブの第一歩はクリアです!
でも、台湾の道路には、この他にもバイクの多さや、赤信号での右折ルールなど、
知っておくべき独特の交通事情がたくさんあります。
それらの具体的なルールについては、次の記事で詳しく解説しますね!
最後までご覧いただき、ありがとうございます!
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旅のしおりとしてどうぞ🇹🇼





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