おはようございます、RENです!
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台湾旅行の朝。ホテルで済ませるのも良いですが、台湾のオツな楽しみ方は、
地元の人でごった返す「朝食専門店」にも詰まっています!
そんな台湾のローカルな朝食を代表するメニューの中で、
僕が真っ先に推したいのが「蛋餅(ダンビン)」です!🍳

もちもちの生地と、卵が織りなすシンプルな美味しさは、まさに台湾の朝のソウルフード。
↓僕たちの台湾旅行記 Day5でも、もちろん堪能してきましたよ!
この記事では、台湾人彼女と台湾を何度も訪れた僕が、蛋餅の基本的な知識から、
初心者でも失敗しないローカル朝食店の注文マニュアル、
そして「最強の具材とタレ」の組み合わせまで、すべてを徹底解説します!
蛋餅(ダンビン)って、結局どんな食べ物なの?🤔
蛋餅とは、簡単に言えば「台湾風のモチモチ生地の薄焼きクレープ・オムレツ」です。
小麦粉と水を練って薄く焼いた生地に、溶き卵を流し込んで一緒に焼き、
最後にクルクルと巻いて食べやすい大きさにカットします。
そんな蛋餅(ダンビン)の魅力をこちらに!!
- :唯一無二の食感!
日本のクレープのような甘い生地とは違い、モチモチとした弾力のある生地と、カリッと焼かれた表面、そしてフワッとした卵の食感が同時に楽しめます。 - :低価格で腹持ちが良い!
一個数十元(約150円〜250円)と非常に安価ながら、
お腹にしっかりとたまるので、観光前のエネルギーチャージに最適です。 - :具材とタレで無限に楽しめる!
ハム、チーズ、コーンといった定番から
台湾ならではの具材まで、組み合わせは自由自在!

究極の食感を求めて!生地の「2大流派」を知ろう!
実は、蛋餅の美味しさは「生地」が命!
お店によって、使っている生地が異なり、食感も大きく変わるんです。
- モチモチ系(主流派):
小麦粉を水で溶いた生地を薄く焼いた、最も一般的なタイプ。
弾力があり、日本の「すいとん」や「うどん」を思わせる、
もちもちとした食感が特徴です。 - パリパリ系(酥脆派):
生地に油を加えて層を作り、パイのように何重にも重ねて焼いたタイプ。
外側がパイのようにサクサク、パリパリに仕上がっていて、
クッキーのような香ばしさがあります。
どちらの食感が好きか、お店の外観やメニューを見て、ぜひ挑戦してみてくださいね!
初心者でも迷わない!最強の具材とタレの組み合わせ 🧀
台湾の朝食店では、壁に貼られたメニューや置かれているメニューを見て記載したり、
自分で具材をカスタマイズするのが一般的です。

🍳 鉄板の具材(トッピング)
| 中国語 | 英語 | 日本語訳 | REN’s おすすめ度 |
| 玉米 (ユーミー) | Corn | コーン | 👑 マイルドな甘さが最高! |
| 起司 (チースー) | Cheese | チーズ | 🥇 トロトロチーズは至高 |
| 火腿 (フオトゥイ) | Ham | ハム | 🥈 定番で安心の美味しさ |
| 肉鬆 (ロウソン) | Pork Floss | 肉でんぶ | 🌶️ 台湾ならではの甘じょっぱい味 |
| 鮪魚 (ウェイユー) | Tuna | ツナ | 👍 日本のツナマヨに近い |
🌶️ タレの魔法(味変)
タレは、お店のテーブルに数種類置いてあることが多いです。

旅の達人が教える!朝食店のリアルな注文マナーとコツ💡
台湾のローカル朝食店は、注文の仕組みがちょっと独特です。
- 店内に突入する前に、まず注文! 📝
人気店は外まで行列ができていますが、
まずは店内のカウンターで注文を済ませ、お会計を先に済ませる
「先払いシステム」が主流です。
店内のイートインスペースで食べる場合も、席に座る前に注文します。 - トレイに乗せてくれるものをチェック! 🛍️
注文後、お店の人がお会計を済ませた伝票の切れ端を渡してくれます。
食べ物の一部(豆乳など)は、
その場でトレイに乗せて渡されることもあります。 - 「外帯(ワイダイ)?内用(ネイヨン)?」
注文時に、持ち帰り(外帶 / ワイダイ)か、店内で食べる(内用 / ネイヨン)
かを必ず聞かれます。ジェスチャーを交えて明確に伝えましょう。

まとめ
蛋餅は、台湾の朝の活気と優しさが詰まった、最高のソウルフードです💯
- モチモチ系かパリパリ系か、生地の違いを楽しもう!
- 具材とタレは、自分好みにカスタマイズするのが醍醐味!
- 朝食店では、席に座る前に注文するのがマナー!
あなたも、台湾の朝にしか体験できない、この「モチモチ感」にハマってみませんか?
最後までご覧いただき、ありがとうございます!
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旅のしおりとしてどうぞ🇹🇼



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