オーストラリアで運転するには?🇦🇺【国際免許証と僕のドライブ実体験を解説!】

おはようございます、RENです!
この記事をご覧いただきありがとうございます♪

どこまでも続く海岸線を走るドライブ、アウトバックの雄大な一本道、ワイナリー巡り…。
オーストラリアの広大な大地を、自分のペースで自由に旅するなら、
レンタカーでのドライブは最高の選択肢の一つです🚗。

でも、「海外で運転するのって、手続きが難しそう…」「日本の免許だけで大丈夫?」
なんて、不安に思いますよね。

ご安心ください!
オーストラリアで運転するための準備は、実はとってもシンプル。

必要な書類は「国際運転免許証」

これさえあれば、あなたのオーストラリア旅行は、忘れられないロードトリップへと変わります!

この記事では、オーストラリアで運転するために国際免許証がなぜ必要なのかという基本から、
現地の交通ルールや実際に国際免許証を取得し、レンタカーを借りてドライブした体験談
あなたのオーストラリアドライブを安全で楽しいものにするための情報を、解説していきます!

【結論】オーストラリアの運転には「国際運転免許証」が必須!

まず、一番大事なことから。
オーストラリアで、旅行者である私たちがレンタカーなどを運転するには、
以下の3点を必ずセットで携帯する必要があります。

  1. 日本の有効な運転免許証(原本)
  2. 国際運転免許証(国外運転免許証)
  3. パスポート

「日本の免許証だけで大丈夫?」と聞かれることがありますが、答えは「NO」です。
在オーストラリア日本国大使館も、この2点の携帯を強く推奨しています。

レンタカーを借りる時や、万が一警察官に提示を求められた時に、どちらか一つでも欠けていると、無免許運転と見なされてしまう可能性があるので、絶対に忘れないようにしましょう!

※台湾で必要だった「JAFの翻訳文」では、オーストラリアでは運転できないので、注意!

🇹🇼台湾で運転する方法と、「JAFの翻訳文」の取得方法はこちらから🇹🇼

僕が実際に取得した「国際運転免許証」って、どんなもの?

正式名称は「国外運転免許証」。これはジュネーブ条約に基づいて発行されるもので、これを持っていることで、条約に加盟している多くの国で運転が許可されます。
パスポートより少し大きい冊子になっていて、僕もこれを持ってオーストラリアに向かいました🇦🇺

費用・有効期限・申請場所は?

  • 費用(手数料): 僕が申請した時は2,500円前後でした。
    (申請する都道府県によって異なります。最新料金は事前に確認して下さい。)
  • 有効期限: 発行日から1年間
    ただし、基になる日本の運転免許証が有効であることが大前提です。
  • 申請場所: 各都道府県の運転免許センター・運転免許試験場・
    または指定の警察署で申請できます。

「じゃあ、具体的にどうやって申請するの?」と思ったあなた!
詳しい申請方法や、必要な持ち物については、また別の記事でじっくりとご紹介しますね!今回はまず、オーストラリアで運転するための全体像を掴んでいきましょう😉。

僕も感動!オーストラリアでレンタカーを借りてみた体験談🚗

実際に国際運転免許証を手にして、いざオーストラリアへ!
僕も現地でレンタカーを借りて、広大な大地を駆け巡ってきました。

レンタカー会社で、国際運転免許証と日本の運転免許証、パスポート、
そしてクレジットカードを提示すれば、手続きはスムーズに進みます。

僕が借りた時は、特に問題なく、思っていたよりも簡単に借りることができましたよ!

右側通行は最初こそ緊張しましたが、しばらく走ればすぐに慣れるものです。
広々とした道路、素晴らしい景色、そして誰にも気兼ねなく好きな場所に立ち寄れる自由…!
公共交通機関では行けないような場所にも行けて、格段に思い出深いものになりました。
特に、郊外に出ると、日本とは全く違う雄大な景色が広がっていて、本当に感動しましたね✨。

【最重要】命を守る!日本と全く違うオーストラリアの交通ルール5選

書類の準備ができても、ルールを知らなければ意味がありません。
特に、事故に直結する可能性のある、日本との大きな違いを5つご紹介します!

①【絶対厳守!】左側通行・右ハンドル

日本と同じです!日本人の方は問題なさそうですね🙆

②【最初は戸惑う】ラウンドアバウト(環状交差点)

信号のない円形の交差点「ラウンドアバウト」。オーストラリアの郊外や住宅街では、
本当によく見かけます。いわゆるロータリーなんて呼ばれています!

一見ややこしそうですがルールはシンプル!

  • 必ず右側から来る車が優先!
  • 交差点に進入する際は、一時停止か減速し、右側から車が来ていなければ、
    そのまま左折するように進入します。
  • 交差点から出る際は、左のウインカーを出します。

③【メルボルン名物】フックターン

これは、ビクトリア州メルボルンの中心部(CBD)だけで見られる、
世界でも珍しいトラム(路面電車)のための特殊な右折方法です。

右折したいのに、まず交差点の左端に寄って待機し、
対向車線の信号が赤になったら一気に右折する、というトリッキーなルール。

メルボルンの中心部を運転する際は、標識をよく見て、前の車に倣って慎重に運転しましょう。

④ 速度制限が厳しい!

オーストラリアは速度違反に非常に厳しい国です。

至る所にスピードカメラが設置されています。

  • 市街地: 50km/h
  • 郊外: 60km/h 〜 80km/h
  • 高速道路(ハイウェイ): 100km/h 〜 110km/h
    が一般的な目安。特に、学校周辺の「スクールゾーン」は、登下校の時間帯に速度制限が40km/hなど、極端に低くなるので要注意です!

あくまで基本的な情報です!道路標識の確認をお忘れなく💯

⑤ 野生動物の飛び出しに注意!🦘

郊外や夜間のドライブで、最も注意すべきがこれです。
カンガルーやワラビー、ウォンバットといった野生動物が、本当に、本当に頻繁に道路に飛び出してきます。僕も何度かヒヤッとする場面に遭遇しました。
特に夜明け前や夕暮れ時は、彼らが最も活発になる時間帯。郊外の道を走る際は、スピードを控えめにし、常に「何か出てくるかもしれない」という意識で運転することが大切です。

レンタカーを借りる時の豆知識💡

  • 年齢制限: 多くのレンタカー会社では、21歳以上、かつ免許取得後1年以上
    といった年齢制限を設けています。また、25歳未満のドライバーには、
    追加料金(ヤングドライバー料金)がかかることが一般的です。
  • 予約: 日本にいる間に、日本語対応のウェブサイトで予約しておくのがスムーズで安心です。ローカルのレンタカー屋さんには英語のWEB サイトです。
  • 保険: 基本的な保険は料金に含まれていますが、
    万が一に備えて、対物・対人補償が無制限になる追加のフルカバー保険に
    加入しておくことを強くおすすめします。

さあ、オーストラリアでのドライブ、イメージは湧いてきましたか?

僕自身も、車でしか行けないような素晴らしい景色をたくさん見ることができ、
忘れられない思い出になりました。

ルールさえしっかり守れば、日本では決して見ることのできない絶景が、あなたを待っています。
次の記事では、実際に国際免許証を取得するための、具体的なステップを解説していきますね!

最後までご覧いただき、ありがとうございます!
他にも、僕の経験談を交えた、オーストラリアや台湾の記事を載せています⭐
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