おはようございます、RENです!
こちらの記事をご覧いただきありがとうございます♪
はじめに…
みなさん、ワーキングホリデーとはご存じですか?
ワーキングホリデーとは、一定期間、海外に滞在しながら
「働く」「学ぶ」「旅する」ができる素晴らしい、かけがえのない制度です🛫
その反面、現地での生活基盤を自分で築く必要があり、
明確な目的意識がないと、帰国後の就職活動で不利になる可能性がある。
とも言われています。

✅ワーホリって何?🤔実際にオーストラリアワーホリを経験
&海外で彼女が出来た僕が、ワーキングホリデー制度を徹底解説💯

そんな楽しくも自立が求められる事はそれ知らず。
世間知らずの僕は、オーストラリア初日に大変な目に合うのでした(笑)
Part1では、まさかのSIMカード&電波なしでのオーストラリア初日の様子をお届けしました!
オーストラリアの人たちに助けてもらい、なんとか中間地点のマクドナルドへ🍔
✅Part1は下記のリンクから見れます!ぜひチェックしてください✨

ここからさらにハプニングが続きます!お楽しみに(笑)
今回は、僕がオーストラリア到着初日の経験談
Part2をお届けしたいと思います🐨
英語力0で向かったオーストラリアでのワーキングホリデー初日😵💫
まさかのSIMカード&電波も無し⁉
そんな海外をなめ腐った僕のワーキングホリデー初日をご紹介✨
マクドナルドの神店員さん
Part1の続きです!
何とかバスに乗り換える予定の駅までたどり着いた僕は、
駅員さんにご飯を食べられる所を教えてもらったのでマクドナルドへ行きました🚌

早速お店に入ったのですが、今よくあるセルフオーダーの機械がありました🍔
今では日本でも見ることが多いですが、
その時初めて見たので使い方も分からなかったので考えていると、Wi-Fiの文字が📶
運よくWi-Fiをゲットした僕は、先にバスの時間の確認や
バスの後の家までの道などを検索しました⏰
そうこうしていると、店員さんが声をかけてくれました。
Google翻訳で何が起きたのか聞くと…
「注文せずに座っていた外国人が気になった、どうしたの?」
と言われたのを覚えています。なんでそんなこと聞くの?と思っていると
その後も話しかけてくれて
「困ってることはない?代わりに注文するよ」
と笑顔で言ってくれて
よくよく考えたら、心配してくれて声をかけてくれたんだなって気づきました。
その後は注文してお釣りも丁寧に確認して渡してくれてめちゃくちゃ感動しました😭
✅はじめてのオーストラリア!🇦🇺
【知っておきたい基本情報まるわかりガイド】

またやらかす….ポンコツ(笑)
バスの時間まではかなり時間があったので、マクドナルドでこの先の道のりや時刻表を
引き続きチェックしていたら友達から電話がかかってきました。
その友達は10年来の友達で海外の不安もあった僕は喜んで電話に出ました。
店外に出て現在の状況を話しながら近くにあった公園?
みたいなところで10分~20分くらい話していました、懐かしい(笑)
↓その時に撮っていた謎写真(笑)

さあ元気も出たし行こうと思ったらまさかのスーツケースが無い(笑)
もう1人でパニックでどこやどこやみたいにあたり探し回ってよくよく考えたら
マクドナルドから記憶ないってなりました🧳
マクドナルドに戻ったらさっきの店員さんがスーツケースを預かってくれていました🥹
「もうしっかりしいや」みたいな感じの表情で
背中を叩かれながら笑顔で渡してくれました(笑)
本当にオーストラリアの人優しすぎて店出た後
感動して泣いてましたね(1人で笑)
喫煙所での出会い
ハプニングも乗り越えてバスの時間が近づいてきたのでバス停近くの喫煙所へ向かいました。
そこでオーストラリアのオジサンが話しかけてきました。
「こんにちは、アジアの人! タバコちょうだい」
みいたいに超ストレートでした。

その後、
「1ドルあげるからどう?」
といってくれたのでまあいっかって感じであげました。
すると1ドルと現地のタバコを1本くれました。
正直怖くて吸うのをためらっていたらオジサンが僕に渡したタバコを取って火をつけ、
ひと吸いして問題ないよ👍みたいな顔でウインクして渡してくれました。
いや、オーストラリアのオジサマかっこよすぎん?
そのまま2人で一服タイムをしましたがその間はGoogle翻訳必要がなかったですね!
おいしいとか簡単な英語だけで会話した感でウキウキしてました(笑)
その後「Hi-Five」って言われてポカンとしていたら
手を取られてハイタッチしました。
初めてハイファイブの意味を知った日でした🤚

今では、禁煙に成功してタバコを吸う機会もありませんが、
懐かしくて本当に良い思い出です✨
バス・最後もまた助けられました🚌
さて、ようやくバスに乗って最終目的地へ🚌
バスの中でもトラブルがありました。
もちろん僕ではありませんが、無賃乗車がいてバス運転手と口論をしていました。
その時は英語での理解力が無かったので何を話していたかわかりませんでしたが、
運転手の人と乗客の1人が大声で喧嘩をした挙句降ろされていました。
日常茶飯事なのか、他の乗客の人たちは気にせず乗っていたり
ご飯食べたりと動じない感じで、それが不気味でした(笑)

そんなこんなで約2時間くらいのバス旅が終了して目的地に到着しました。
たまたま終点だったこともあり、気楽に乗ることが出来ました👍
ですが到着したのは21時ごろ、あたりは真っ暗で
未だに電波が無いので進む道が全く分かりませんでした😨
バス停で待っている人に声をかけて行き方を聞きました。
親切に教えてくれたのですが、英語がダメダメな僕は理解できず、
1度進んでもすぐに分からなくなり、再度人を頼ることにしました。
すると、さっき乗せてくれたバスの運転手さんが、僕のGooglemapを見て
「????????」
って言って、笑顔で僕の肩をたたいて言ってくれました。
それでも英語が理解のできない僕にGoogle翻訳で
「無料で連れて行ってあげる、5分待って」
ってわざわざ入力して見せてくれました😭
仕事終わりに知らん外国人を
タダで乗せてあげるとかマジでイケメンすぎる。
その後は貸し切りバス状態で近くの通りまで送ってもらいました。
バスから降ろしてもらう前に、
お礼として日本から持ってきたお菓子をあげると
わざわざ運転席から降りてきてハグしてくれました。
今でも忘れられない思い出です👋
直線の道を歩いて3分のところまで送ってくれました😭
そしてわざわざバスから降りて歩いていく方向まで教えてくれました😭
それからは、さすがにハプニングが無く、無事学生寮に到着しました!

そこからは記憶がありません(笑)おそらくそのままバタンキューでしたね🛏
さいごに伝えたい マジでありがとう!!!
これが僕のワーホリ初日に起こったことでした🐨
問題なければGoogleMapで3時間ほどで空港から到着する予定でしたが、
様々なトラブルもあって空港から約10時間もかかりました。
こんなにかかったの?って思うかもしれませんが、
電波無し・英語力0でよくたどり着いたな自分と今でも思います(笑)
でもそれは全て助けてくれた人たちのおかげだと思います。
もし今会うことが出来るのであれば、抱き着いて
ありがとうを思いっ切り伝えたいです!!
「Appreciate I love you🩷 🩷」
もし奇跡的に見てくれていたら嬉しいです(笑)
そんなこんなで物心ついて初の海外でハプニングもありましたが、
人の優しさに助けられ、何とか無事に到着することが出来ました💘
僕的には、最初はパニックになるし考えすぎて分からなくなるしで大変でしたが、
人に助けられ、成し遂げた達成感は忘れられない充実した思い出になりました!

皆さんのワーキングホリデーの初日はいかがでしたか?
SIMカードなど、ある程度準備すればこんなに大変ではなかったのではないかと思います。
空港送迎ではなく、実際にご自身で行ってみるのはいかがでしょうか?
終わった後に振り返るといい思い出や自信につながるかもしれません😁

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