おはようございます、RENです!
この記事をご覧いただきありがとうございます♪
日本のレストランでもそうですが、美味しい台湾グルメやお料理を前に、
僕たちがお店の人に頼むもの、欲しいもの
それは、「お水」or「お茶」ですよね!💧

でも、台湾のレストランで「水ください」と頼む時、あなたは少しだけ戸惑いませんか?
「日本のようにお水が無料で出てこないな…🤔」
「あれ、冷蔵庫から自分で取るの?そして、これって有料なの?」
実は、これまで僕がご紹介してきた台湾グルメの記事ですが、
ご紹介した写真のほとんどは
お店から頂いたお水(お茶)の写真はほとんどありません😭
是非下記からご覧ください♪
そう、台湾の飲食店では、日本の「お水は無料」という常識が、必ずしも通用しません。
この文化を知っているか知らないかで、あなたの旅の快適さと、お財布の負担が変わってきます!
この記事では、台湾人彼女と台湾を何度も訪れた僕が、
台湾のドリンク文化と、「水は有料」というルール、
そして「50嵐やスタバを持ち込む」
という、台湾ならではのスマートな楽しみ方を徹底解説します!
【結論】台湾のレストランでは、基本的に「水は有料」です!💰
まず、大前提として、この認識を持っておきましょう。
基本的にはこの通りです。

店員さんに「水(水 / シュイ)ください」と頼むと、
「ミネラルウォーター(瓶またはペットボトル)」を持ってきてくれて、
それは当然、お会計に含まれます。
台湾の飲食店スタイル別!水のサービスとマナー
レストランや食堂のタイプによって、水やドリンクの提供方法が大きく異なります。
👑 ① 高級・中級レストラン(鼎泰豊など)
- 水の状況:
- ドリンクの持ち込み:

🍜 ② ローカル食堂・熱炒(ルーチャオ)
- 水の状況:
- ドリンクの持ち込み:

僕は台湾のローカルのレストランに行くのが大好きでなんです✨
選択肢が毎度のごとく夜市orローカル食堂で、
トータル数10回以上ローカルレストランへ行きましたが、
お水が無料提供されたお店は高雄市にある「美濃民俗村」内の
ご飯屋さん以外では1度も経験がありません。
そのため僕は、
【関連記事】美濃民俗村で客家文化を丸ごと体験!台湾ローカル旅✨
🍲 ③ 鍋屋さん・一部のチェーン店
以下の写真のお店では、ドリンクバーが無料で付帯されたお鍋屋さんでした👌

旅人が実践する!台湾ならではの「持ち込み文化」🥤
ローカル食堂や熱炒では、「飲み物は自分で調達する」のが、台湾の常識。
これは、僕たち旅行者にとって、最高の楽しみ方の一つです!
持ち込みの定番スタイル
50嵐やスタバを持ち込む! 💖
台湾では、「50嵐のタピオカミルクティーを飲みながら、魯肉飯を食べる」
なんていう、日本人の感覚では「ありえない」組み合わせが、よくあります。
お店に入る直前に、近くのドリンクスタンド(50嵐、CoCo、茶湯會など)
で自分の好きなドリンクを買って、持ち込みましょう。

【関連記事】台湾ドリンクスタンドの王様!👑【50嵐(ウーシーラン)完全攻略ガイド】
コンビニの水やお茶を持ち込む! 🛒
水や無糖のお茶が飲みたい場合は、
事前にコンビニで調達するのが最も安くて賢い方法です💯
台湾のコンビニの水の価格は、
日本とほぼ同じくらい(一本20元〜30元)なので、気軽に持ち込めます👍
【関連記事】台湾の水道水はNG!🚰【安全な水の買い方と値段を徹底解説】
まとめ
台湾のレストランでの「水」のルール、もう完璧ですね!
この文化を知っているだけで、あなたはもう「お水ありますか?」と戸惑うことなく、
スマートに旅の食卓を楽しむことができますよ!
最後までご覧いただき、ありがとうございます!
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