台湾は本当に親日?🇹🇼【アニメ・日本語学習…街に溢れる日本のカケラ】

おはようございます、RENです!
この記事をご覧いただきありがとうございます♪

台湾を旅したことがある人なら、きっと誰もが一度は感じたことがあるはず。
街を歩けば、道に迷っていると「大丈夫?」と日本語で声をかけてくれたり、
食堂のおばちゃんが、日本人だと分かるとニコニコと特別な笑顔を向けてくれたり…😊。

「台湾は親日的」

これは、多くの日本人旅行者が口にする言葉ですが、それは一体なぜなのでしょうか?
単なるお世辞や、観光客向けのサービスなのでしょうか?

いいえ、全く違います!
歴史上ではいろいろとあった日本と台湾ですが、
台湾の人々が日本に寄せてくれる親しみの感情は、
もっと深く、彼らの日常のあらゆる場面に、まるで空気のように溶け込んでいるんです。

台湾の歴史はこちら!

この記事では、僕自身のリアルな体験談も交えながら、
台湾の街に溢れる「日本のカケラ」を探しに行きましょう!

理由①:テレビを点ければ、そこは日本!?📺

まず、台湾の人々がどれだけ日本の文化に親しんでいるか、
一番分かりやすいのがテレビ番組です。

台湾のケーブルテレビでは、日本のテレビ番組を専門に放送するチャンネルがいくつもあり、
驚くほど多くの番組が、ほぼリアルタイムで放送されているんです。

  • 日本のアニメやドラマ
    日本で今期放送されている最新のアニメが、
    数日後には中国語字幕付きで放送されるのは当たり前。
    日本の俳優さんや女優さんの名前も、多くの人が知っています。
  • バラエティ番組も大人気!
    僕が特に驚いたのが、日本のバラエティ番組の人気ぶりです。
    特に、日本テレビの「月曜から夜ふかし」は、
    台湾の若者の間で超がつくほどの人気番組!マツコ・デラックスさんや
    村上信五さんの顔と名前を知っている人は、本当に多いんですよ(笑)。
  • グルメ番組も!
    他にも、日本の低価格レストランチェーン(サイゼリヤやガストなど)
    を紹介する番組なども、よく見られているそうです。

    だから、台湾の人々は、僕たちが思う以上に、
    日本のリアルな日常や食文化に詳しいんです。

理由②:日本語は「学びたい言語」No.1!📚

台湾の親日レベルの高さを物語る、もう一つの大きな要素が「日本語学習熱」の高さです。

  • 学校教育にも日本語が
    台湾の多くの大学には「日本語学科(日文系)」があり、
    第二外国語として日本語を選ぶ学生も、非常に多いです。
    これは、単にアニメが好きだから、という理由だけでなく、将来、日本と関わる仕事がしたい、日本の文化をもっと深く知りたい、という真剣な想いの表れだとかんがえています
  • 僕のリアルな体験談
    これには、僕自身も本当に驚いた経験があります。
    僕の彼女の妹さんや、その友人たちに初めて会った時、
    彼女たちは、僕に会う前から簡単な日本語の挨拶や自己紹介ができたんです!😲
    決して日本語が専門というわけではない、ごく普通の若者たちが、
    ごく自然に日本語に触れ、話せる。これは、日本ではなかなか考えられない光景ですよね。
    それくらい、日本語は彼らにとって、身近で、親しみのある言語なんです。

理由③:街を歩けば、そこかしこに日本語の看板が!🏮

そして、台湾の街を歩いている時に、ぜひ注目してほしいのが「看板」です。
特に、夜市や若者が集まるエリアのマーケットでは、お店の看板や商品のポップ、のれんなどに、たくさんの日本語が使われています。

中には、ちょっと面白い、文法的に不思議な日本語(「の」の使い方など)もあったりして、それを見つけて歩くのも、台湾散策の楽しみの一つです(笑)。

これは、単に日本人観光客向けのアピールというだけではありません。
台湾では、日本語のデザインや言葉が持つ「オシャレ」「高品質」「カワイイ」
といったイメージが、広く受け入れられている証拠なんです。
日本のものが、リスペクトを込めて、彼らの日常のデザインに取り入れられているんですね。

まとめ

台湾の「親日」は、決して漠然としたイメージではありません。
それは、子供の頃から慣れ親しんだアニメやドラマ、学校で学ぶ身近な外国語、そして街の風景に溶け込んだデザインといった、数え切れないほどの「日本のカケラ」の集合体なんです。

僕たちが台湾で感じる、あの居心地の良さと安心感。
それは、台湾の人々が、僕たちの文化を深く理解し、
愛情を持って受け入れてくれているからなのかもしれませんね💯

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