台湾で気を付けるべきレストランのマナーまとめ🍽️【麺をすするのはNG!食事は静かに】

おはようございます、RENです!
この記事をご覧いただきありがとうございます💯

台湾といえば、世界に誇る美食の天国!🇹🇼
美味しい小籠包、心温まる牛肉麺、活気あふれる夜市グルメ…旅の目的が「食べること!」
という人も、きっと多いはずです😋。

台湾の食事マナーは、お箸を使う文化など、日本と似ている部分が多いので、
基本的にはリラックスして大丈夫です。

しかし!
実は、日本人にとっては当たり前の「あの習慣」が、台湾では「えっ…?」と思われてしまう、
重大なマナー違反になることがあるんです。

この記事では、そんな日本と台湾の「食」に関する意外な違いと、
知っておけばあなたも台湾ツウになれる、スマートなテーブルマナーを徹底解説していきます!

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【最重要】「音」に関するマナーは日本と真逆!

まず、これだけは絶対に覚えておいてください。
食事中の「音」に関する感覚は、日本と台湾では大きく異なります。

習慣日本での感覚 🇯🇵台湾での感覚 🇹🇼
そばやラーメンをすする音✅ OK!
美味しそうに食べている
証拠とされることも。
🚫 絶対NG!
音を立てて麺をすするのは、
非常に行儀が悪いとされています。
クチャクチャと咀嚼音を立てる🚫 NG!
いわゆる「クチャラー」は、
周りを不快にさせます。
🚫 絶対NG!
こちらも、日本と同様に
非常に嫌がられる行為です。

そう、最大のポイントは「麺類をすする音」です!
日本では、お蕎麦やラーメンを「ズズズッ!」と音を立ててすするのは、
粋な食べ方の一つとされていますよね。
しかし、台湾では、スープパスタを食べる時のように、
レンゲに麺を乗せて、静かに口に運ぶのが、上品で正しいマナーとされています。

郷に入っては郷に従え。台湾で美味しい牛肉麺に出会ったら、
音を立てずに、静かにその味を堪能しましょう😊。

僕の台湾の友達は麺をすする音が大嫌いみたいで、
嫌がる人が多いと聞きました。注意ですね!

驚きの習慣?食事中は「会話」より「味」に集中!

そしてもう一つ、日本人にとっては少し意外かもしれない、台湾の面白い習慣があります。
それは、「食事中はあまり喋らず、食べ終わってから会話を楽しむ」という文化です。

僕は友達と日本でご飯を食べる際は会話を楽しみながらその時の美味しさを
その時に共有するという感覚でしたが、台湾で実際に食事をしてみると
レストランでの食事中は家族でも基本的に最小限の会話で、
食事後に何か飲みながら話す人々が多い印象でした💯

夜市ではそこまで厳しい雰囲気はありませんでしたよ♪

もちろん、レストランが図書館のように静まり返っているわけではありません(笑)。
でも、日本のように、ワイワイとお喋りをしながら食事をするというよりは、

  1. まず、運ばれてきた料理に感謝し、黙々とその味に集中する
  2. 料理をしっかりと味わい、食べ終わる。
  3. 食後のお茶などを飲みながら、そこからゆっくりと会話を楽しむ

という流れが、台湾では非常に美しいとされています。
これは、「料理を作ってくれた人への敬意」や、「食べ物そのものを大切にする」
という、台湾の人々の食に対する素晴らしい価値観の表れなんですね。

食事中に夢中でお喋りをしていると、
「あ、この人たちは、料理の味よりお喋りの方が大事なんだな」
と思われてしまうかもしれません。

まずは目の前の絶品台湾グルメと真剣に向き合い、「好吃!(ハオチー!/ 美味しい!)」と心で叫びながら、その味を堪純しましょう!

その他、知っておくと便利なテーブルマナー💡

  • 取り皿と骨:
    鶏肉の骨や、魚の骨、エビの殻などは、
    自分のお皿の隅にまとめて置くのが一般的です。
    専用の骨皿が用意されることもあります。
  • 大皿料理のシェア:
    中華料理圏では、大皿の料理をみんなでシェアするのが基本スタイル。
    もし、取り分けるための「公筷(ゴンクァイ / 公共の箸)」があれば、
    必ずそちらを使いましょう。

    台湾であまりこのスタイルは見たことがありません◎
  • お会計はレジで:
    日本の居酒屋のように、テーブルで会計をすることは稀です。
    食事が終わったら、伝票を持ってお店の入口近くにあるレジカウンターへ
    向かいましょう。

台湾での禁止事項というと、MRT(地下鉄)での飲食も禁止されています!
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まとめ

台湾の食事マナー、もう完璧ですね!

  • 麺類は、音を立ててすすらない!
  • クチャクチャ音も、もちろんNG!
  • 食事中は、まず料理の味に集中しよう!

と言っても、あまり堅苦しく考える必要はありません。
一番大切なマナーは、美味しそうに、そして感謝の気持ちを持って食事をいただくこと。
「謝謝(ありがとう!)」と「好吃!(美味しい!)」
の言葉を添えれば、きっとお店の人も喜んでくれるはずですよ!

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