おはようございます、RENです!
この記事をご覧いただきありがとうございます♪
はじめに…🎣
これまで数々のロッドを使ってきましたが、ついに巡り会ってしまいました。
シマノのオフショアロッドにおける最高峰、「オシアジガーLJ S62-2/FS(フルソリッド)」です!✨

前回の記事でご紹介した「GAME Type J フルベンド」も最高のロッドでしたが、
今回導入したこの一本は、まさに異次元の体験をもたらしてくれました。
今日は、僕の「自分史上No.1」の称号を勝ち取ったこのロッドの魅力を余すところなく語り尽くします!
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基本スペック

一目惚れするデザインと、妥協なき設計💖
まず、手に取った瞬間に心を奪われたのが、そのデザイン🎣おしゃれなカーボン柄のボディに、鮮やかな赤&白文字で「S62-2/FS」の文字。これがもう、たまらなくカッコいいんです!✨

これまでのロッドとは一線を画す高級感があり、持っているだけで気分が上がる♪おしゃれ感は、釣り人にとって最高のスパイスですよね。
✅和歌山で爆釣物語🎣鯛乱舞で幸せ釣りDay🐟

圧倒的感度の秘密「カーボンモノコックグリップ」
このロッドのイチオシポイントは、「カーボンモノコックグリップ」の採用です🐟これほどまでに感度に直結するのかと驚かされました。スピニングタックルでありながら、着底の感触や、かすかな魚のアタリの感覚がダイレクトに手元に伝わってくるんです。

僕の好みにドンピシャだったのが、その「細さ」。脇や肘でホールドした時のフィット感が抜群で、完璧なホールド感でした。細いグリップが好きな方にとっては、間違いなく100点満点の仕上がりです!
逆に、太いグリップでガッチリ握り込みたい方は、
店頭で一度握り心地を確かめてみることをおすすめします!)
疲労知らず!「パーフェクションシートXT」の快適性👹
そして、もう1つは「パーフェクションシートXT」。リールシートの握りやすさは、長時間の釣りにおいて疲労度を左右する超重要ポイントです。

DAIWAや天龍といった他の名門メーカーも素晴らしいロッドを出していますが、シマノのこのシートがもたらす快適性は、まさに「快適性の鬼」!👹ストレスフリーなホールド感のおかげで、しゃくり続けても疲れを感じにくいんです。釣りに集中できる時間が圧倒的に増えました🎣
GAME Type J フルベンドと比較!上位モデルの凄み✨
先日ご紹介した「GAME Type J フルベンド」と比較すると、
このオシアジガーLJは「1つ上のランクのロッド」だと肌で感じました。


実釣でわかった!対応ジグウェイトの懐の深さ
スペック上のジグウェイトは40〜160gですが、実際使ってみるとかなり懐が深いです!
- 100〜130g: テクニカルな動きを演出するのにまさにベストな操作感!
- 180g: 基本的に問題なくしゃくれます。
- 200g: スローな誘いであれば、問題なく対応できました!💯

ソリッドの曲がりと、チューブラのような操作性。このいいとこどりのオールラウンダーは、まさに僕の求めていた理想形です。
掛けた後の曲がり込みも極上で、魚の引きを竿全体で吸収してくれます。魚が暴れてもロッドが追従してくれるので、「途中でバレる(針が外れる)イメージが湧かない」という安心感がありますよ👍
他メーカーのフルソリッドと違って、カーボンシートを巻いているハイブリッド構造の恩恵でジグの操作性も抜群ですが曲がりは純フルソリッドよりは少し劣ります。

さいごに….🐟
これから本格的にジギングを極めたい僕にとって、まさに相棒と呼ぶにふさわしい一本。このロッドで、次にどんな魚と出会えるか…今からワクワクが止まりません!
オシアジガーが大活躍の記事も貼っていますので是非ご覧ください✨
✅和歌山でのジギングではこのオシアジガーが大活躍🎣

最後までご覧いただき、ありがとうございます!
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僕が追い求めた魚たちとの全記録&釣果はこちらから🐟
次の釣行計画の参考に、ぜひどうぞ!🎣
あなたの次の旅が、忘れられない1匹に出会う旅になりますように🌻



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