おはようございます、RENです!
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みなさん、台中の老舗「宝泉(パオチュアン)」のお土産シリーズ第4弾へようこそ! 🎁
サクサクの太陽餅、しっとり檸檬餅、モチモチのヌガーと紹介してきましたね!
今回は、素朴ながらも中毒性バツグンの伝統菓子をご紹介しますね 😊
【これまでの宝泉シリーズはこちらからチェック!】
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今回ご紹介するのは「黒糖麻花捲(ヘイトウマーホア)」です! 🥨

名前だけ聞くと「なんだろう?」と思うかもしれませんが、
一言でいうと台湾版の「かりんとう」 💡
台湾人彼女と台湾を何度も訪れた僕が、
この見た目のインパクトと裏腹な、優しい美味しさの秘密をたっぷり解説します 🕺
そもそも「麻花捲(マーホア)」ってどんなお菓子? 🤔🔍
麻花捲は、小麦粉を練った生地を細長く伸ばし、
2本をねじり合わせて油で揚げたお菓子です 🥣
その形が「麻(麻の繊維)」を「花(編んだもの)」のように見えることから
この名前がついたと言われています ✨
もともとは台湾南部の美しい離島「小琉球(シャオリュウチュウ)」が発習の地 🏝️
漁師さんたちが海に出る際の保存食やおやつとして愛されてきた、歴史のあるスイーツなんです。
今では台湾全土で食べられる大人気のお菓子になっていますが、
宝泉が手がけるこの黒糖バージョンは特に香りが良いんですよ 😊
見た目は「巨大なしめ縄」!?でも中身は超繊細 🥨😲
初めてこの黒糖麻花捲を手にしたとき、そのビジュアルに圧倒されました 😅
日本のかりんとうに比べてかなりサイズが大きく、
まるで「小さなしめ縄」のような仰々しさがあるんです(笑)

でも、怖がらないでください! 🙅♂️
一口かじってみると、そのサクサク、カリカリとした心地よい食感に驚くはずです。
しっかりと揚げられているので、噛むたびに小麦の香ばしさが口の中に広がります 🌾
見た目のハードさとは裏腹に、意外と軽やかな食べ心地なのが魅力なんですよ 👌
日本のかりんとうと何が違う?「甘さ控えめ」の魔法 🪄✨
日本のかりんとうといえば、表面にたっぷりとお砂糖や蜜がコーティングされていて、
ガツンとした甘さがあるのが一般的ですよね 🍬
でも、この台湾の黒糖麻花捲は、驚くほど「甘さが控えめ」なんです 📉

ここが僕の推しポイント! 👑
黒糖の豊かな香りはしっかりと感じられるのに、後味にベタつきがありません。
「ほんのりとした自然な甘み」なので、
一度食べ始めると本当に止まらなくなるんです 😋
僕も、気づいたら数も数えずにバクバク食べてしまっていました(笑) 😂
「あ、もう1個だけ…」という魔法にかかってしまうので注意が必要です 🧙♂️
ブラックコーヒーや緑茶との相性が神! ☕🍵✨
このお菓子を最高に美味しく楽しむ方法をお教えします 💡
黒糖の香ばしさと控えめな甘さには、苦味のある飲み物がベストマッチ!
午後のひととき、この黒糖麻花捲を片手にゆっくり過ごす時間は、まさに至福ですよ 😌🌿
気になるお値段とボリューム感 💰パック
彼女の記憶をたどりながら調べた、現地のリアルな情報はこちら! 👇
- 1パック(約8個入り): 約109台湾ドル 🪙
- 日本円に換算すると: 約500円〜550円前後 💴
(※レートによって多少前後します)

1個がかなり大きくて食べ応えがあるので、このお値段はかなりコスパが良いと感じます 💯
小分けにされているわけではないことが多いので、
家族や友達みんなでワイワイつまむのが楽しいですよ 👪🤝
宝泉シリーズを振り返って:お土産選びのヒント 🎁🧭
これで僕の彼女おすすめの「宝泉4大お土産」が出揃いました! 🌟
どれを買おうか迷っている方のために、特徴をまとめておきますね 😊

どれを選んでも老舗の確かな味なので、失敗はありません 👏✨
台湾旅行の際は、ぜひデパートや空港で「宝泉」のロゴを探してみてくださいね 🛒📍

まとめ:台湾の離島発祥の味を日常に 🏠🌈
宝泉の黒糖麻花捲の魅力をまとめると… 👇
台湾の歴史と風土が詰まったこの「ねじり菓子」 🥨
次回の台湾旅行では、ぜひこのサクサク体験を
あなたのスーツケースに詰め込んでみてくださいね 😊✨
最後までご覧いただき、ありがとうございます!
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