【和歌山ジギング釣果】まさかの大物は…青物じゃなくて“紫色のアイツ”だった!

おはようございます、RENです!
この記事をご覧いただきありがとうございます♪

先日、「新生ツインパワーで青物を仕留めてきます!」と高らかに宣言し、
友達3人で和歌山の紀北エリアへ向かった僕。

【釣行予告】2026年5月和歌山 青物狙いライトジギング🎣ツインパワー&UROCO JIG🎣
【釣行予告】2026年5月和歌山 青物狙いライトジギング🎣ツインパワー&UROCO JIG🎣オススメジグ&カラーを大紹介!ブレードジギングはかなり効果的なのでお忘れなく!

果たして、その結果はどうだったのか…?

今回は、僕の釣り人生の中でも、忘れられない一匹(?)との出会いを果たした、
衝撃の釣果レポートをお届けします!

天気は完璧!しかし、海は微笑まず…

当日の天気は完璧な晴れ!最高の釣り日和です☀️。
しかし、いざ沖へ出てみると、なかなかの風と波。沖の風が心配な一日の幕開けとなりました。

「今日こそ青物を仕留めるぞ!
その一心で、朝からひたすらにジグをしゃくり続けます。
しかし、僕たちの熱い想いとは裏腹に、竿先は沈黙を続けたまま…。
午前中は、誰の竿も曲がることなく、静かな時間が過ぎていきました。

【12:00】沈黙を破る、突然の衝撃!

船上の誰もが、少しだけ諦めムードになりかけていた、お昼の12時ごろ
その瞬間は、本当に突然やってきました。

ドスンッ!

大きめのフォールアクションからは早めのワンピッチジャークへ切り替えた瞬間に
僕の竿が、根掛かりしたかのような衝撃と共に、海面へと突き刺さりました!

次の瞬間、ジィィィィーッ!という音と共に、
リールのドラグが猛烈な勢いで引きずり出されていきます!

「きた!大物だ!

間違いなく大物の強烈な引き。
かなりドラグを出されながらも、必死に耐えます。
時折、猛烈な勢いで首を振るような、力強い抵抗。

「これは、ブリか!?それとも、座布団みたいなデカい真鯛か!?」
頭の中は、様々な大物の姿でいっぱいです。

このスリリングで、楽しすぎる引き…!アドレナリンが全身を駆け巡ります!

紫色の魚影、その正体は…!?

約5分くらいのファイトだったでしょうか。夢
中だったので、短かったですが、永遠のようにも感じられました。
徐々に相手も弱り始め、ようやく海面にその姿を現します。

「ん…?なんか、色が…!?」

僕たちが想像していた、銀色に輝く青物や、桜色に輝く真鯛ではありません。
水面に現れたのは、ぬらりとした、濃い藍色のような、紫色の魚影。
「なんだこれ!?」と思ったら、船長が叫びます。

「サメや!アオザメや!」

そう、僕が死闘を繰り広げた相手の正体は、なんと70cmはあろうかという、立派なアオザメでした!🫨

水面下でも、ガンガン頭を振って、最後まで激しく抵抗します。
船長が、タモではなくギャフ(先端に大きなカギが付いた棒)を手に取り、その体に打ち込んだ、まさにその瞬間!
アオザメが最後の力を振り絞って大暴れ!
プンッ、という嫌な感触と共に、アオザメの抵抗でフックが折れてしまいました…😭。

サメは、ゆっくりと深い青の中へと帰っていきました。
あぁ〜!是非とも船に上げて、写真を撮りたかったです…!(笑)

惨敗の中に、一つの勲章。

最終的に、この日の僕の釣果は、このアオザメのワンファイトのみ。
友達と、かなりパターンを変えて、たくさんのジグを試しましたが、
その後は誰の竿も曲がることはありませんでした。

本日頑張ってくれたのが、このジグたち🐟

高波もあり、なかなか海と僕たちのリズムが噛み合わず…。
結果として、お持ち帰りは0匹という、惨敗で、残念な一日となってしまいました。

でも、僕の心は、不思議と満たされていました。
なぜなら、サメを釣ることができて、僕は幸せでした! 💯

そして、僕の手元には、あの激闘を物語る、最高の「勲章」が残されたんです。
見てください、このジグ!

ジグには、こんな感じでサメの歯型が、くっきりと刻まれていました。
これはもう、二度と使えません。僕の釣り人生の、大切なコレクションにします(笑)。

シャークスレイヤーになったのは
UROCO JIG 180gのシルバーゼブラグローでした!

ちょっとした違和感…?

そういえば、一つだけ気になったことが。
僕たちが予約したのは「ジギング船」のはずなのに、船を見渡すと、
周りのお客さんはみんな「落とし込み釣り」

(アジなどの生き餌を付けて、大物を狙う釣り方)
をしていたんです。

電話の話と違うやんって「あれ…?」って感じで、
少しだけアウェイ感がありました(笑)。

その影響もあってか、この日は船内全体で、青物は0匹という厳しい結果に。
それも含めて、自然相手の釣りの難しさ、面白さですよね。

リベンジを誓う!

釣果は残念でしたが、友達3人と、ああでもない、こうでもないと試行錯誤した時間は、
何物にも代えがたい、最高の思い出です。
船の上で、僕たちは固くリベンジを誓いました!

次こそは、クーラーボックスをパンパンにして帰ってきます!
またみんなで、釣りにいけたらいいね! 👍

実は新たご報告もあります!そちらも次の記事でご紹介しますね♪

最後までご覧いただき、ありがとうございます!
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