おはようございます、RENです!
この記事をご覧いただきありがとうございます♪
これまで、奈良の秘境「天川村・洞川温泉」の魅力を、
スポットごとに詳しくお伝えしてきました。
神秘的な鍾乳洞、絶品の山の幸ランチ、そして魂が震えるほどの絶景温泉…。

「魅力的な場所がたくさんあるのは分かったけど、一体どういう順番で回ればいいの?」
「日帰りで、全部満喫することなんてできるの?」
そんなあなたの疑問に、僕が実際に巡って「これ以上ない!」
と断言できる、最強の日帰りモデルコースで、完璧にお答えします!
このプラン通りに回れば、混雑をスマートに避けつつ、
天川村の美味しいところを全て味わい尽くせますよ!😉
【最重要】この旅の成功は「時間配分」が9割!
まず、このモデルコースを成功させるための、最も重要な極意をお伝えします。
それは、「お昼ご飯の時間を制する者は、天川村を制す!」ということです。
- 目標①:午前11時までには「面不動鍾乳洞」の麓の駐車場に到着! 🅿️
- 目標②:お昼12時前には、ランチ処の「きらく九兵衛」等に入店! 🥢
なぜなら、洞川温泉エリアは道が狭く、駐車場の数も限られています。

そして、美味しいお店は、お昼のピークタイム(12時〜13時)
には一気に混雑し、長い待ち時間が発生することも…。
この2つの目標をクリアすることで、駐車場探しに焦ることもなく、
最高のランチをスムーズに楽しむことができ、午後の時間を有効に使えるのです!
【完全版】REN流・天川村最強日帰りモデルコース!
【午前9:00】いざ、別世界へ!大阪市内を出発 🚗
休日の朝、少し早起きして、大阪市内を9時頃に出発!
高速道路を使えば、約1時間半〜2時間ほどで、都会の喧騒が嘘のような大自然に到着します。
天川村へ向かう道は、峠道ではありますが、道幅も比較的広くて走りやすいですよ👍。
【午前11:00前】冒険の始まり!「面不動鍾乳洞&トロッコ」へ 🚠
最初の目的地は、この旅のハイライトの一つ、「面不動鍾乳洞」!
11時前に麓の無料駐車場に車を停められたら、もうこの旅は半分成功したようなものです(笑)。
まずは、レトロで可愛いトロッコ「どろっこ」に乗って、山の上の入り口へ。
ガタンゴトンと急勾配を登っていくスリルと、眼下に広がる洞川温泉の街並みは、まさに絶景!
そして、洞窟の中は、ひんやりとした空気に包まれた神秘の別世界…。
長い年月が作り出した自然のアートに、ただただ圧倒されます。

▼トロッコのスリルと、鍾乳洞の神秘的な内部の様子は、
こちらの記事で詳しくレポートしています!
【12:00前】最高の景色と山の幸!「きらく九兵衛」で絶品ランチ 😋
鍾乳洞の冒険でお腹を空かせたら、歩いてすぐの場所にある食事処「きらく九兵衛」へ。
ピークタイム前の12時前に入店するのが、待たずに座れるコツですよ!

僕がいただいたのは、メインのあまごの塩焼きを含め、なんと10品もが並ぶ豪華すぎる定食。
窓から見えるエメラルドグリーンの川と山々の雪景色を眺めながら食べる山の幸は、
言葉を失うほどの美味しさでした…😭。
▼あの感動の10品定食の全貌は、こちらの記事で!
【午後13:00】食後の散策①:昭和レトロな温泉街をそぞろ歩き 🚶♂️
お腹がいっぱいになったら、まずは腹ごなしに温泉街の散策からスタート!
洞川温泉の温泉街は、まるで昭和時代にタイムスリップしたかのような、
懐かしい風景が広がっています。

陀羅尼助丸(だらにすけがん)という和漢胃腸薬の古い看板が並んでいたり、
旅館の縁側で涼む人々の姿があったり…。
目的もなくただ歩いているだけで、心が和みます👍
【午後14:00】食後の散策②:「ごろごろ茶屋」で名水コーヒーを 💧☕
温泉街をぶらぶら歩いて、少し小腹がこなれてきた頃に、
名水「ごろごろ水」が湧き出る「ごろごろ茶屋」へ。
多くの人がポリタンクを持って水を汲みに来る、地元に愛されるスポットです。
名水で淹れたクリアな味わいの「名水コーヒー」を一杯。
最高の休憩時間です。
【夕方15:30】旅の締めくくり!「木々の湯」で極上の癒やし ♨️
たくさん歩いて、心も体も満たされたら、旅の締めくくりは、やっぱり温泉!
洞川温泉街の入り口にある日帰り温泉「木々の湯」で、今日の冒険の汗を流します。

ここの魅力は、なんと言っても露天風呂からの絶景!
天川村の雄大な山々を眺めながら、とろりとした優しいお湯に浸かる時間は
まさに至福のひととき…🫠。
湯上がりに、懐かしの瓶入りコーヒー牛乳をグイッと飲めば、もう完璧です。
▼文句なしに最高だった、絶景温泉「木々の湯」の詳しい様子はこちらの記事で!
【17:00】家路へ 🚗💨
温泉で心身ともにリフレッシュしたら、まだ日が明るいうちに帰路につきます。
この時間に出発すれば、夕食で混み合う街中の渋滞も避けられ、
ちょうど良い時間に家に帰ることができますよ。
帰りの道は下り坂が多いので、運転も楽ちんです。
まとめ
いかがでしたか?このモデルコースなら、日帰りでも
天川村・洞川温泉の魅力を「これでもか!」というくらい満喫できます💯
大切なのは、少しだけ早起きして、午前中の時間を有効に使うこと。
それだけで、あなたの週末が、忘れられない特別な一日になるはずです。
最後までご覧いただき、ありがとうございます!
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