おはようございます、RENです!
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台湾のコンビニ(セブン-イレブンやファミリーマート)に足を踏み入れた瞬間、
フワッと独特の、そして何とも言えない香ばしい匂いに包まれませんか?👃
その匂いの正体こそが、今日ご紹介する
台湾の国民食「茶葉蛋(チャーイエダン)」です!

レジの横で、茶色い液体の中に浸かっている、あの黒っぽい卵。
「え、何これ…?ちょっとグロテスク?🤔」
そう思うかもしれませんが、実はこれ、
台湾の日常の温かさと、コンビニグルメの進化が詰まった、最高に美味しい煮卵なんです。
この記事では、台湾人彼女と台湾を何度も訪れた僕が、この茶葉蛋の魅力や
美味しい卵の選び方、そしてスマートな買い方まで、徹底解説します!
茶葉蛋(チャーイエダン)って、どんな食べ物なの?🤔
茶葉蛋とは、
茹でた卵の殻に軽くヒビを入れ、
醤油、砂糖、そして茶葉や漢方スパイスが入った煮汁で、長時間煮込んだ煮卵のことです。
見た目はこんな感じです🥚

そんな茶葉蛋(チャーイエダン)の魅力はこちら!
【美味しさの秘密】黒ければ黒いほど、味が染みている!⚫️
茶葉蛋の美味しさを決める最大のポイントは、その「色」にあります。

- 見た目の真実:
茶葉で煮込まれているため、卵の殻や白身は濃い茶色〜黒っぽい色をしています。
見た目は少し悪く、最初は抵抗を感じるかもしれません。 - 味の法則:
しかし、この色は「長く煮込まれ、味が芯までしっかり染みている証拠」です!
コンビニで茶葉蛋を選ぶ際は、ぜひ容器の中を見て、
色が濃く、ヒビの部分までしっかり茶色く染み込んでいるものを選んでください。
それが、味がまろやかで卵の味も風味も最高に引き立っている、極上の茶葉蛋です。
僕の感想では、
「まろやかで、ほのかに茶葉の香りがする、卵の味もしっかり分かる煮卵」
という印象です。日本の煮卵とはまた違う、優しい味わいです。
コンビニでのスマートな買い方マニュアル🛒
茶葉蛋は、レジに持って行く前に、自分で袋に入れるのが一般的です。
- 茶葉蛋の容器(圧力鍋のようなもの)を探す
レジの近くに、フタが開いた状態で温められている容器を見つけます。 - すぐ近くにある袋(ビニール袋)を取る
容器のすぐ横に、透明な小さなビニール袋が置いてあります。
その袋に、トングを使って、食べたい数の茶葉蛋を入れます。 - レジへ直行!
袋に入れた茶葉蛋を他の商品と一緒にレジに持って行き、お会計を済ませます。
(※袋を閉じる必要はありません。煮汁が少しついている状態のまま、
レジに出せばOKです。)

卵は熱々なので、袋に入れる際には注意ですよ⚠
茶葉蛋はコンビニだけじゃない!レストランでの食べ比べ🍜
茶葉蛋は「コンビニグルメ」のイメージが強いですが、実は本格的なレストランでも楽しめます。

滷蛋(ルーダン)は魯肉飯や港式三寶飯(三宝飯)にもよく入っている、
台湾の家庭でもおなじみのソウルフードの1つですよ💯
茶葉蛋も滷蛋もお酒のおつまみにもってこいの一品ですね🍺
まとめ
台湾のコンビニに漂う、あの独特の香り。
その正体である茶葉蛋は単なる卵ではなく、
台湾の食文化が詰まったソウルフードです💯
- 色が濃いものを選べば、味が染みていて間違いなし!
- 自分で袋に入れてレジへ持っていこう!
- 一個10元〜20元と安いので、ぜひ挑戦してみよう!
あなたも、この台湾の国民的コンビニグルメを試して、
その美味しさと香りの虜になってみませんか?

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