【5回目の台湾旅行記 Day4】金山老街食べ歩きと、衝撃の「臭豆腐鍋」🍲

おはようございます、RENです!
この記事をご覧いただきありがとうございます♪

実弾射撃という、衝撃的な体験をした僕の5回目の台湾旅行。
エキサイティングだった昨日とは打って変わって、
4日目は、拠点としている基隆(キールン)から、
台湾のローカルな日常とグルメを、まったりと楽しむ一日の始まりです🇹🇼。


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AM 10:00 港町から出発!「金山老街」で朝から食べ歩き!🌯

この日の朝、僕たちはホテルの部屋で軽く朝食を済ませ、朝10時頃に
海沿いの古い街「金山老街(ジンシャンラオジエ)」へ向かいました。
ここは、温泉地としても知られる金山の中心地で、
短い通りに美味しいB級グルメのお店がぎゅっと詰まった、食べ歩きの天国なんです!

色々なお店をつまみ食いしながら歩きましたが、僕が特に感動したのは、
とあるお店の「杏仁豆腐」!

↑なんかおしゃれでしょ✨

ふるふるとした食感と、濃厚なのに後味さっぱりの杏仁の香りが、まさに超絶品!
忘れられない味になりました。

でもなぜか、日本語表記がたくさんあるんですよね(笑)
こんなところでも日本との距離感の近さが伝わってきますね👍

PM 1:00 「無双炒飯」でガッツリランチ!🍜

金山老街でかなり食べ歩きましたが、ランチは別腹!
僕たちは「無双炒飯」という、なんだか強そうな名前のローカル食堂へ(笑)。

名前の通り、ここの「炒飯(チャーハン)」「炒麺(チャーメン / 焼きそば)は、
現地人の彼女も褒めるほどで、めちゃめちゃ美味しかったです💯

炒麺って僕的には焼きそばだと思っていたのですが、
この少しスープがあるのがまた美味しいですね💯

パラパラのご飯と、香ばしいソースが絡んだ麺…これぞ台湾の街中華の真骨頂!
地元の人で賑わう理由が、一口食べただけで分かりました。

PM 4:00 桃園の巨大ショッピングモールへ!🛒

お腹もいっぱいになったところで、僕たちは桃園市にある、巨大なショッピングモールへ。
最新のファッションから、お土産、そして映画館まで、何でも揃う巨大な空間です。

そして、僕がここで感じた、日本との一番の違い。
それは、

平日の昼間だったからか、
1階にある高級デパコスのフロアに驚くほど人がいなかったこと!

日本では考えられないくらい、静かで落ち着いた雰囲気。ゆっくりと商品を見たい人には、最高の環境かもしれません。台湾の人の消費の仕方や、平日の過ごし方の違いが垣間見えて、とても不思議で面白い光景でした。

そして…僕たちは、またしても吸い寄せられるように、宝くじ売り場へ(笑)。
懲りずにスクラッチをして、旅の運試しを楽しみました!

PM 7:00 再び夜市へ!童心に返って「輪投げ」に挑戦!🌃

日が暮れて、僕たちが向かったのは、桃園のローカルな夜市。

この夜市では、食べ物だけでなく、昔ながらのゲームの屋台がたくさん!
僕たちは、童心に返って「輪投げ」に挑戦しました。

1回100元で十分すぎるくらい輪投げできますよ💯
景品を狙って、真剣に輪を投げる…これが意外と難しい!
というか、全くゲットできず(笑)

でも、彼女と笑いながら楽しむ時間は、最高の思い出になりました。

PM 9:00 彼女はチャレンジャー!「臭豆腐鍋」と海鮮鍋🍲

旅の最後の夜ごはんは、体を温めるお鍋屋さんへ。
ここで、彼女は勇敢なチャレンジをしました。
そう、台湾グルメのラスボスとも言われる「臭豆腐鍋(チョウドウフグオ)」
通称「臭臭鍋(チョウチョウグオ)」です!
名前が癖の塊ですね…(笑)

独特の強烈な香りを放つ臭豆腐が、グツグツと煮える鍋…。
僕は、安全策をとって、エビや貝がたっぷり入った「海鮮鍋」をチョイス🦞(笑)。
僕の海鮮鍋は、魚介の出汁が効いていて、もちろん絶品💯

そして、彼女の臭豆腐鍋は…「美味しい!」とのことでした。

僕も少し食べましたが、臭豆腐よりも匂いがきつくて一口でギブアップ(笑)

PM 11:00 最高のホテルで、最後の夜食🍺

この日宿泊したホテルが、本当に最高でした🌉。

僕たちは、部屋で最後の夜食を楽しむことに。
コンビニで買ってきた台湾ビールと、「沙茶豬肉燴飯(サーチャージューロウフイファン)」
という、沙茶醤(サーチャージャン)で豚肉と野菜を炒めた、あんかけご飯。

最高の夜景を眺めながら、美味しいビールとご飯で、旅の思い出を語り合う。
満喫に満喫した、最高の4日目でした💯。

Day5(最終日)へ続く…!

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旅のしおりとしてどうぞ🇹🇼

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