おはようございます、RENです!
この記事をご覧いただきありがとうございます♪
台湾旅行のホテル選び、ワクワクしますよね!🏨
でも、スーツケースに荷物を詰めている時、ふとこんな疑問が湧いてきませんか?
「台湾のホテルって、歯ブラシやパジャマは置いてあるのかな?」
「シャンプーとかは、日本から持っていくべき?」

特に、最近台湾では、環境保護のためにホテルのアメニティに関するルールが大きく変わった
ことを、あなたはご存知でしたか?
何も知らずに手ぶらでホテルに行くと、「え、歯ブラシがない!😱」なんていう、
困った事態に陥ってしまうかもしれません…。
この記事では、そんな台湾のホテルの最新アメニティ事情と、
僕自身のリアルな体験談、そしてあなたの旅を快適にするための
「本当に持っていくべき物リスト」を徹底解説します!
↓台湾入国前には持ち込み禁止物のご確認を🚫
↓2025年から義務になった台湾入国カードのオンライン申請方法はこちら🇹🇼
【超重要】2025年から、台湾のホテルは「アメニティ提供禁止」へ
まず、最も大切なことからお伝えします。
台湾では、環境保護(プラスチックゴミ削減)のため、
2025年1月1日から、すべてのホテルで「使い捨てアメニティ」を
客室に常備することが法律で禁止されました🚫
これは、台湾のサステナブルな社会への強い意志の表れであり、私たち旅行者も、そのルールを理解し、協力する必要があります。

具体的に「提供禁止」になるアメニティは何?
以下の4品目は、ホテル側が客室に「あらかじめ置いておくこと」ができなくなりました。
「え、じゃあどうすればいいの!?」
ご安心ください。完全に提供されなくなるわけではありません。
もし忘れてしまった場合は、ホテルのフロントで有料で購入する、
または一部のホテルでは無料で提供してくれる場合もあります。
しかし、基本的には「自分で持参するのが、新しい常識」になった、と覚えておきましょう。
じゃあ、シャンプーやタオルは?【僕のリアル体験談】
「歯ブラシがないのは分かったけど、シャンプーとかはどうなの?」
僕も、このルール変更の後に台湾を訪れた際、まさにそこが気になっていました。
僕が最近宿泊したホテルでは、
シャンプー、コンディショナー、ボディソープだけは、壁に備え付けられた、
詰め替え式の大きなボトル(ディスペンサー)で提供されていました!🧴

この「詰め替え式ボトル」での提供は、今回の法律で禁止されている
「使い捨て」には当たらないため、多くのホテルで採用されているようです。
同様に、タオル類(バスタオル、フェイスタオル)も、
これまで通り客室に用意されているので、心配ありません😊。
【結論】台湾ホテルのアメニティ「ある物」と「ない物」早見表
現在の台湾のホテルの状況を、一覧表にまとめました💯
| アメニティの種類 | 状況 | 理由 / 対策 |
| 歯ブラシ・歯磨き粉 | 🚫 基本的になし | 法律で提供禁止に! 必ず日本から持参しましょう。 |
| カミソリ・くし | 🚫 基本的になし | 同上。必要な人は持参必須です。 |
| シャンプー・リンス・ボディソープ | ✅ あることが多い | 詰め替え式のボトルで 提供されるのが主流に。 肌が弱い人は持参がおすすめ。 |
| タオル類 | ✅ 必ずある | これまで通り、心配無用です。 |
| ドライヤー | ✅ ほぼ必ずある | 基本的に備え付けられています。 |
| パジャマ・寝間着 | 🚫 ほぼない! | 日本のビジネスホテルのように、 パジャマが用意されていることは非常に稀です。必ず持参しましょう! |
| スリッパ | △ ある場合が多い | 使い捨てタイプの薄いスリッパが 置かれていることが多いですが、 ない場合も。 |

【完全版】台湾旅行のパッキング「本当に持っていくべき物リスト」
上記の最新事情を踏まえて、僕が「これだけは絶対に持っていくべき!」と断言する、
アメニティ関連の持ち物リストです。
- 👑 必須レベル
- 👍 あると快適レベル
ですが、台湾のコンビニやドラッグストアで購入できます💯
持ち帰りが面倒な方や、忘れてしまった方は現地調達が可能ですのでご心配なく🇹🇼
まとめ
台湾のホテルの新しいアメニティルール、もう完璧ですね!
この変化は、私たち旅行者にとっては少しだけ手間が増えるかもしれません。
でも、それは、私たちが大好きな台湾の美しい自然を守るための、大切な一歩。
スマートに準備をして、環境にも優しく、そして快適な台湾のホテルを楽しんできてくださいね💯

最後までご覧いただき、ありがとうございます!
気に入っていただけたら、他の記事もぜひご覧ください♪
台湾に住む彼女と僕が解説した台湾完全ガイドはこちらから💯
旅のしおりとしてどうぞ🇹🇼





コメント