国際免許証の取得方法完全ガイド🚗【費用・場所・持ち物を完全解説!】

おはようございます、RENです!
この記事をご覧いただきありがとうございます♪

オーストラリアなどの海外で、レンタカーを借りて自由にドライブ旅行…想像するだけでワクワクしますよね!🌏
その夢を叶えるための必須アイテムが「国外運転免許証(通称:国際免許証)」です。

「申請って、なんだか難しくて面倒く-さそう…」
「どこで、何を持っていけばいいの?」

ご安心ください!
国際免許証の取得は、必要なものをしっかり準備していけば、
驚くほど簡単で、即日発行も可能なんです!

この記事では、僕が実際に取得した経験も踏まえながら、国際免許証の申請方法を
誰でも分かるようにステップ・バイ・ステップで徹底解説していきます
🇦🇺

前回ご紹介したオーストラリアで運転するには?という記事はこちらから✨

国際免許証って、そもそも何?🤔

国際免許証は、「ジュネーブ条約」という交通に関する国際条約に基づいて、
日本の公安委員会が発行する公式な書類です。
これを持っていることで、日本と同じように海外でも車を運転することが許可されます。
パスポートより少し大きい、手帳のような形をしていますよ📖。

申請できる場所はどこ?📍

国際免許証は、住民票がある都道府県の、以下のいずれかの場所で申請できます。

  1. 各都道府県の運転免許センター、運転免許試験場
    • これが一番おすすめです!基本的に即日発行(申請から30分〜1時間程度)
      が可能なので、一番スピーディーで確実です。
  2. 指定の警察署
    • 全ての警察署で対応しているわけではありません。
      「国際免許 〇〇(都道府県名) 警察署」などで検索し、
      必ず事前に対応可能な警察署を確認しましょう。
    • 警察署で申請した場合、発行までに約2週間かかることが一般的なので、
      旅行まで余裕をもって申請する必要があります。

申請に必要な持ち物リスト✅

忘れ物をすると二度手間になってしまうので、このリストをしっかりチェックしてくださいね!

  • 日本の有効な運転免許証(原本)
    • 当たり前ですが、これが無いと始まりません!
      有効期限が切れていないか、1年以上の余裕があるかを必ず確認しましょう。
  • 写真 1枚(縦4.5cm × 横3.5cm)
    • パスポート用の写真と同じサイズです。
    • 申請前6ヶ月以内に撮影した、無帽、正面、無背景のもの。
    • スピード写真機でもOKですが、サイズを間違えないように注意!
      運転免許センター内にも撮影ブースがあることが多いです。
  • パスポート(原本)
    • 渡航を証明する書類として必要です。
      有効期限内のものを必ず持参しましょう。
  • 申請手数料
    • 都道府県によって若干異なりますが、2,350円〜2,400円が相場です。
      現金で支払うので、準備しておきましょう。
  • (古い国際免許証を持っている場合)その国際免許証

簡単!申請から受け取りまでの流れ

僕も運転免許センターで申請しましたが、本当にあっという間でしたよ!

  1. 窓口へ行く:
    運転免許センターや警察署の「国際免許」担当窓口へ行きます。
  2. 申請書をもらう:
    窓口で「国際免許証の申請をしたいです」と伝えると、申請用紙がもらえます。
  3. 申請書を記入する:
    見本を見ながら、氏名や免許証番号などを記入します。
    難しい項目はありません。
  4. 手数料を支払う:
    指定された窓口で、手数料分の印紙を購入し、申請書に貼り付けます。
  5. 書類を提出する:
    記入した申請書と、準備した持ち物(免許証、写真、パスポート)
    をすべて一緒に窓口に提出します。
  6. 受け取り!🎉
    運転免許センターなら、指定された時間(大体30分後くらい)に、
    名前を呼ばれて受け取れば完了です!

国際免許証に関する豆知識💡

  • 有効期限は「発行日から1年間」!
    意外と短いので注意!
    ただし、日本の免許証が先に失効すると、国際免許証も無効になります。
  • どんな国で使えるの?
    ジュネーブ条約に加盟している国で使えます。
    • 使える国の例:
      オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、カナダ、韓国、タイ、
      イギリス、フランス、イタリア、スペインなど、
      ほとんどの主要な国で利用可能です!
    • 使えない国の例:
      ドイツ、スイス、中国、そして台湾も、国際免許証は使えません。
      (台湾はJAFの翻訳文が必要でしたね!)
      渡航先の国がジュネーブ条約に加盟しているかは、
      警視庁の公式サイトなどで事前に確認するのが確実です。

      【参考リンク:警視庁 国外運転免許証が有効な国(ジュネーブ条約加盟国)】
      https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/menkyo/menkyo/kokugai/kokugai04.html
  • 日本国内では使えません!
    これはあくまで「国外で」運転するための免許証。
    日本国内で身分証明書として使うこともできないので、注意してくださいね。

🇹🇼台湾で運転する方法と、「JAFの翻訳文」の取得方法はこちらから🇹🇼

さあ、これであなたも国際ドライバーの仲間入りです!
手続きは思ったよりずっと簡単なので、怖がらずに挑戦してみてください。

自由なドライブ旅が、あなたを待っていますよ

最後までご覧いただき、ありがとうございます!
他にも、僕の経験談を交えた、オーストラリアや台湾の記事を載せています⭐
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