おはようございます、RENです!
この記事をご覧いただきありがとうございます♪
オーストラリアなどの海外で、レンタカーを借りて自由にドライブ旅行…想像するだけでワクワクしますよね!🌏
その夢を叶えるための必須アイテムが「国外運転免許証(通称:国際免許証)」です。

「申請って、なんだか難しくて面倒く-さそう…」
「どこで、何を持っていけばいいの?」
ご安心ください!
国際免許証の取得は、必要なものをしっかり準備していけば、
驚くほど簡単で、即日発行も可能なんです!
この記事では、僕が実際に取得した経験も踏まえながら、国際免許証の申請方法を
誰でも分かるようにステップ・バイ・ステップで徹底解説していきます🇦🇺
前回ご紹介したオーストラリアで運転するには?という記事はこちらから✨
国際免許証って、そもそも何?🤔
国際免許証は、「ジュネーブ条約」という交通に関する国際条約に基づいて、
日本の公安委員会が発行する公式な書類です。
これを持っていることで、日本と同じように海外でも車を運転することが許可されます。
パスポートより少し大きい、手帳のような形をしていますよ📖。

申請できる場所はどこ?📍
国際免許証は、住民票がある都道府県の、以下のいずれかの場所で申請できます。
- 各都道府県の運転免許センター、運転免許試験場
- 指定の警察署
申請に必要な持ち物リスト✅
忘れ物をすると二度手間になってしまうので、このリストをしっかりチェックしてくださいね!
- 日本の有効な運転免許証(原本)
- 当たり前ですが、これが無いと始まりません!
有効期限が切れていないか、1年以上の余裕があるかを必ず確認しましょう。
- 当たり前ですが、これが無いと始まりません!
- 写真 1枚(縦4.5cm × 横3.5cm)
- パスポート用の写真と同じサイズです。
- 申請前6ヶ月以内に撮影した、無帽、正面、無背景のもの。
- スピード写真機でもOKですが、サイズを間違えないように注意!
運転免許センター内にも撮影ブースがあることが多いです。
- パスポート(原本)
- 渡航を証明する書類として必要です。
有効期限内のものを必ず持参しましょう。
- 渡航を証明する書類として必要です。
- 申請手数料
- 都道府県によって若干異なりますが、2,350円〜2,400円が相場です。
現金で支払うので、準備しておきましょう。
- 都道府県によって若干異なりますが、2,350円〜2,400円が相場です。
- (古い国際免許証を持っている場合)その国際免許証
簡単!申請から受け取りまでの流れ
僕も運転免許センターで申請しましたが、本当にあっという間でしたよ!
- 窓口へ行く:
運転免許センターや警察署の「国際免許」担当窓口へ行きます。 - 申請書をもらう:
窓口で「国際免許証の申請をしたいです」と伝えると、申請用紙がもらえます。 - 申請書を記入する:
見本を見ながら、氏名や免許証番号などを記入します。
難しい項目はありません。 - 手数料を支払う:
指定された窓口で、手数料分の印紙を購入し、申請書に貼り付けます。 - 書類を提出する:
記入した申請書と、準備した持ち物(免許証、写真、パスポート)
をすべて一緒に窓口に提出します。 - 受け取り!🎉
運転免許センターなら、指定された時間(大体30分後くらい)に、
名前を呼ばれて受け取れば完了です!
国際免許証に関する豆知識💡
- 有効期限は「発行日から1年間」!
意外と短いので注意!
ただし、日本の免許証が先に失効すると、国際免許証も無効になります。 - どんな国で使えるの?
ジュネーブ条約に加盟している国で使えます。 - 日本国内では使えません!
これはあくまで「国外で」運転するための免許証。
日本国内で身分証明書として使うこともできないので、注意してくださいね。
🇹🇼台湾で運転する方法と、「JAFの翻訳文」の取得方法はこちらから🇹🇼
さあ、これであなたも国際ドライバーの仲間入りです!
手続きは思ったよりずっと簡単なので、怖がらずに挑戦してみてください。
自由なドライブ旅が、あなたを待っていますよ✨

最後までご覧いただき、ありがとうございます!
他にも、僕の経験談を交えた、オーストラリアや台湾の記事を載せています⭐
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